主なラウンジの種類
松山空港の国際線エリアには、航空会社共用タイプのラウンジがいくつかあり、代表的なのは次の2つです。

①Airlines VIP Lounge
ANA・JALなど指定の搭乗客・各社の上級会員やビジネスクラス向け。

②Plaza Premium Lounge
一部航空会社利用客、または有料利用。
プライオリティパスなど対象のこともあり。

どちらも出国審査後の制限エリア側にあり、ソファ席や軽食、ソフトドリンクなどを利用できます。

詳細な場所や最新情報はANAやJALの台北松山空港案内ページから確認できます(松山空港だけだと愛媛の松山空港が)。

利用できる人の条件
次のような条件で利用できます。
搭乗クラスがビジネスクラス以上。
ANAやJALなどが定める上級会員ステイタス。
提携クレジットカードやラウンジ会員サービス
当日利用の有料ラウンジプランがある場合。
どの条件で入れるかは、利用する航空会社の公式サイトにある「ラウンジ案内」「ご利用基準一覧」ページで確認する必要があります。

中の設備と過ごし方
ラウンジによって細かい差はありますが、共通して次のような設備が用意されています。
落ち着いたソファ席やテーブル席。
軽食やスナック、ソフトドリンク。
アルコール類の提供が無い場合もあります(早朝から10時ごろの利用時間帯)。
無料Wi‑Fiと電源コンセント。
トイレや一部でシャワー設備。

出発前に静かな場所で仕事をしたい場合や、フライト前に軽く食事や休憩をしたい場合に便利です。

MÖVENPICK(モーベンピック)
スイスで生まれた高級アイスクリームのブランド名です。

ドイツ語で「Möwe」はカモメを意味し、「pick」は英語の「ついばむ」に近いイメージで、創業者が湖でカモメが餌をついばむ様子を見たことから、この名前を思いついたと言われています。

アイスクリームは乳固形分が15.0%以上で、乳脂肪分が8.0%以上が条件。

乳成分がもっとも多く、濃厚でなめらかな味わいで、植物性油脂は使用不可です。

アイスクリームのフレーバー
全国の男女約10,000人を対象にした、アンケートの人気フレーバーは。
1位 バニラ
2位 チョコレート
3位 ストロベリー
4位 抹茶でした。

