EGAS
空港で「EGAS」と言った場合、日本では一般的な公式用語ではなく、台湾の地上支援会社「Evergreen Airline Services Corp(略称EGAS)」を指します。


 

↑ 搭乗手続きが終わり介助サービスを待つ ↓

 

 

空港でのグランドハンドリング(搭降載・手荷物・旅客・貨物など)を担う企業名です。


 

台湾の長栄グループ(エバーグリーングループ)傘下の地上支援会社で、乗客の車椅子での移動ヘルプなども担っています。

 

電梯(ディエンティー:エレベーター)
車椅子利用者や高齢者など、階段の利用が難しい人の移動支援には不可欠。


 

出国エリア
松山空港の国際線ターミナルでは、チェックイン後に上の階へ進み、手荷物検査と出国審査を行うエリアがあります。


 

2階に保安検査、出国審査があり、免税店などがあります。


 

国際線登機
国際線搭乗ゲート入り口
保安検査や、出国審査を受けてからここに入れます。



 

請備妥登機證
「搭乗券をきちんと用意してください」という意味です。


 

登機證とは、飛行機に搭乗する際に必要な「搭乗券(boarding pass)」のことで、チェックイン後に発行され、搭乗口・座席番号・搭乗時刻などが記載された搭乗許可証を指します。


 

保安検査
搭乗前に手荷物や身体を検査し、危険物の機内持ち込みを防ぐためのエリアで、ここを通過しないと飛行機に搭乗できません。


 

国内線では出発時刻20分前までの通過が推奨されており、2階出発ロビーに設置されています。

手荷物X線検査と金属探知ゲートなどで身体検査を実施
航空法に基づき、全ての搭乗者が受けることが義務化。


ビジネスクラス・上級会員向けの優先保安検査レーン(優先レーン)が設けられており、対象クラスや上級会員は一般レーンより短い待ち時間で保安検査を受けられる仕組みです。

一般レーンと同じ検査内容だが、待ち時間短縮が主なメリット。



手荷物検査・ボディチェック
保安検査場で、搭乗券確認後にX線検査と金属探知機による身体検査を受け、危険物や持込制限品がないかを確認する手続きです。

機内持込手荷物と身につけている物、本人の身体が対象です。