高速道路
台北市内から松山空港へ向かう高速道路として一般的なのは、市中心部から中山高速公路(国道1号)を利用し、建国北路・復興北路・民権東路などで市区に降りてから松山空港へ向かうルートで
 

市内には市民大道などの都市高速的な快速道路もあり、これらと組み合わせてアクセスします。


 

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台北市内から松山空港への主な高速道路
台北市内から南北方向の幹線は中山高速公路(国道1号)


 

市中心部から国道1号に入り、台北インターチェンジ周辺で流入


 

国道1号を台北市区方向へ走行し、市区出口で降り、市区側は建国北路・復興北路などを経由して空港へ向かう。

 

松山空港周辺の主要道路
松山空港の住所は台北市松山区敦化北路340之9号付近 

空港前面道路は敦化北路で、市区の幹線道路
復興北路地下道(松山機場地下道)は空港滑走路下を通る重要ルート 



駐車場
限高3公尺・録影中(高さ制限3メートル・録影作業が進行中)

 

罰請勿闖越・以免受(フェンスを乗り越えると処罰されます)

 


台湾の旗
一般に「台湾の国旗」として知られているのは、中華民国の国旗です。
正式名称は「青天白日満地紅旗」といいます。


 

旗全体の地色が赤
左上のカントン部分が濃い青
青い部分の中央に、白い太陽と12本の光芒
形としては、赤い長方形の左上に青い四角、その中に白い太陽が輝いているデザインです。


 

信号の待ち時間
台湾では、車両用・歩行者用の信号に「残り秒数」を数字で表示するカウントダウン式が広く使われています。

赤信号の残り時間や青信号の残り時間を、 LED の数字でそのまま秒数表示するのが一般的です。

 

台湾の道路交通標誌関連の規定では、この数字表示は「実際の信号の赤時間と同じ残り秒数をリアルタイムに示すこと」とされており、信号の点灯タイミングと同期して変化するよう決められています。

 

どんなねらいがあるか
カウントダウンで待ち時間や残り時間を見せることで、主に次のような効果がねらわれています。


 

どれくらい待てば青になるか分かるので、歩行者や運転者のイライラを減らす。
「あと数秒で赤になる」が分かるので、横断をあきらめる判断をしやすくする。

赤が長そうなら、無理な飛び出しや進入を控えさせる。

日本でも「残り時間や待ち時間を表示すると、安心して待てる」「信号無視の抑制につながる」といった趣旨で歩行者用待ち時間表示装置が検討・紹介されていますが、台湾ほど一般的ではありません。




仕組みのイメージ
信号制御装置の中では、青・赤のサイクル時間が決まっていて、そのカウントと連動して数字表示を動かしています。

制御装置が「今の相の残り秒数」をカウント
カウント値をそのまま信号柱の LED 数字表示器に送信
1 秒ごとに数字が 1 つ減っていき、ゼロ近くで信号色が切り替わる。

日本で実証されている「待ち時間表示」は、砂時計型のバーや目盛りで残り時間の“目安”を表示する方式が多いのに対し、台湾の方式は「具体的な秒数」をそのまま見せる形が主流という違いがあります。


 

ドライブレコーダー
ドライブレコーダーは、自動車に取り付けて
運転中や停車中の「前方や車内・周囲の映像や音声」を記録する装置のことです。

 

本体には小さなカメラと記録用メモリーが入っていて、フロントガラス付近やミラーの裏などに取り付けて使います。


主な役割と使われ方
事故やトラブルが起きた時の状況を客観的な映像として残す。

あおり運転などの証拠を残す。

自分の運転を振り返って安全運転に役立てる。
ドライブの記録を思い出として残す。

警察や保険会社が、事故の状況を確認する資料として活用することもあります。




よくある機能の例
常に録画し続ける常時録画
衝撃を検知した時だけ前後の映像を残すイベント録画主な役割と使われ方
事故やトラブルが起きた時の状況を客観的な映像として残す。

 

あおり運転などの証拠を残す。

自分の運転を振り返って安全運転に役立てる。
ドライブの記録を思い出として残す。

警察や保険会社が、事故の状況を確認する資料として活用することもあります。

 

 

機種によってはGPSで位置情報を記録する機能など
最近はAIで危険運転を検知して警告する「AIドラレコ」も登場しています。