熱海駅
ホテルから国道135号線に出て熱海駅へ。


 

国道135号線は、静岡県下田市から神奈川県小田原市まで伊豆半島東海岸を南北に結ぶ一般国道135号で、伊豆半島東岸の唯一の幹線道路として観光・生活交通を担う路線です。


 

観光道路としての性格
熱海・伊東・伊豆高原・下田など主要観光地を連絡。
夏季や連休は1日3万台規模の交通量となり、慢性的渋滞が発生。

 

真鶴町などでは住民の「生命線」とされる重要な生活道路。



通行・安全上の課題
海岸・崖沿い区間が多く、豪雨時の通行止めや雨量規制区間が存在。

 

斜面崩壊・津波など災害リスクが指摘。



道路幅員が狭い区間や歩道未整備区間が残り、改良要望が続いている。

 

ラスカ熱海

ラスカ熱海には、タイムズ24運営の「ラスカ熱海駐車場」が併設されています。
形態は時間貸し駐車場で、ラスカ熱海の利用金額に応じて駐車サービスが受けられます。

 


 

夜間最大料金は、17時から翌8時まで最大600円という設定になっています。
 


 

ラスカ熱海
JR熱海駅に直結した駅ビル型のショッピングセンターです。

2016年11月にオープンし、観光客と地元の人の両方が使いやすい「新しい観光地型駅ビル」というコンセプトでつくられています。

JR熱海駅の改札を出てすぐ右手で、雨の日でもほぼ濡れずに利用できます。

1階には伊豆・熱海エリアの名産品やお土産店が多く、伊豆・村の駅や「熱海コレクション A-PLUS」など、熱海ブランド商品が揃っています。

上のフロアにはベーカリーカフェや中華ファミレス、和食・海鮮などの飲食店が入り、食事や休憩にも便利です。


 

磯揚げ まる天(ラスカ熱海店)
磯揚げまる天は、三重県伊勢市・二見浦発祥の練り物専門店で、魚介のすり身を使った揚げ物「磯揚げ」を販売しているお店です。伊勢志摩の海の幸を使った名物として知られています。


 

代表的なのは、すり身をベースに具材を混ぜて揚げたスナック感覚の天ぷらです。


 

たこ棒などの定番のほか、じゃがバター天やいかミンチ天など、食べ歩きしやすい揚げかまぼこ系の商品が多く、ラスカ熱海限定の商品も用意されています。

 



熱海駅ビル「ラスカ熱海」の中にあり、改札を出てそのまま買い物やお土産選びの流れで立ち寄りやすい立地です。テイクアウト向きで、出来立てをそのまま食べ歩きする人も多いお店です。


 

定番の人気メニュー
たこ棒・チーズ棒
全国の店舗を含めた「磯揚げまる天」の看板商品は、公式やプレスリリースでも紹介されている「たこ棒」と「チーズ棒」です。観光地やサービスエリアでも特に評判が高い定番です。

じゃがバター天
ラスカ熱海店では、フロアガイドで「ラスカ店人気No.1」として紹介されているのが「じゃがバター天」です。ほくほくのじゃがいもとバター風味で、食べ歩きにも向いた一番人気メニューとされています。


 

ラスカ熱海店ならでは
ラスカ熱海店では、人気ナンバーワンの「じゃがバター天」に加えて、ラスカ限定の「いかミンチ天」などもおすすめとして案内されています。

たこ棒
ぶつ切りのタコと紅しょうがを、魚のすり身にたっぷり混ぜて揚げたものです。タコの歯ごたえと紅しょうがの香りと塩気が効いていて、ややパンチのある味わいです。

 

↑ たこ棒を車内で ↓
 

チーズ棒
魚のすり身の中にチーズを入れて揚げたものです。タコや紅しょうがは入っておらず、チーズのコクとまろやかさが前面に出る、子どもやチーズ好きに人気のタイプです。

食感と食べ心地
たこ棒はタコのコリコリ感と紅しょうがの存在感があり、ビールなどのおつまみ向きの印象が強いです。

 


 

チーズ棒はなめらかなすり身にチーズが合わさることで、全体にやわらかく濃厚で、おやつ感覚でも食べやすいです。