断崖絶壁の景勝地
特に足場のない非常に険しい崖を強調する表現です。



 

↑ 大浴場棟スバリウムニシキと連絡通路 ↓

 

海岸や山地などで地面がほぼ垂直に切り立った急な崖状の地形を指し、多くは波や川の侵食、地殻変動などで形成されます。


 

↑ 絶景を堪能しながら連絡通路を移動 ↓

 

 

断崖絶壁の景勝地に宿泊施設を建てる場所は、断崖上で様々な安全が確保出来る場所を選定するのが一般的てす。

ホテルニューアカオは断崖絶壁の上から下まで2つの宿泊棟と大浴場棟を連絡通路で繋げ建てられています。




↑ 絶景を堪能しながら連絡通路を移動 ↓


 

↑ 錦ヶ浦の断崖を横切る連絡通路 ↓

 

 

熱海市の魚見崎から約1km、周辺を含め約2kmに断崖が連続する切り立った断崖が続く海岸景勝地で、熱海を代表する海岸景勝地として知られる。



朝日を受けて五色に輝くことから「錦ヶ浦」と名付けられた名勝です。遊歩道や展望スポットから、奇岩や洞窟、初島・大島を望む雄大な景観を楽しめます。


 

錦ヶ浦
熱海市の国道135号線沿いにある海食崖の景勝地です。

 

 

相模灘に面した切り立った断崖と、紺碧の海、その先に初島や伊豆大島などを望めることで知られています。

 

 

↑ オーシャンウイングへの連絡通路壁面には龍の絵や休憩用の椅子がある ↓

 

 

名前の由来
日の出の光が海に差し込むと、浦全体が五色にきらめき、その美しさを京都の錦織にたとえたことから「錦ヶ浦」と呼ばれるようになったと伝えられています。

 

 

本館の大浴場付近の壁面に、大きな龍が描かれていることでも知られています。

 

昭和レトロな雰囲気のホテルと相まって、独特の迫力と懐かしさがあり、写真映えするスポットとしてもよく話題になります。

 

 

龍は、打ち寄せる海や雲を背景にした和風テイストで描かれており、温泉や海のイメージと結びついたデザインになっています。
 

 

↑ 連絡通路から見るオーシャンウイングとスバリウムニシキ ↓

 

 

↑ 連絡通路から見るスバリウムニシキとオーシャンウイングメインダイニング ↓

 

 

サロン・ド・錦鱗

連絡通路はオーシャンウイング15階のホール・サロン(ロン・ド・錦鱗)に繋がっています。

 

 

サロン・ド・錦鱗入口

注意書き