熱海温泉
伊豆半島の付け根、相模湾に面した海辺の温泉街で、古くから「日本三大温泉場の一つ」とも言われてきました。

 

海沿いの斜面にホテルや旅館、商店街が並ぶ「海の温泉街」。


 

↑ スパウムニシキ(大浴場棟)地階連絡路へ ↓



東京駅から新幹線で約40〜50分とアクセスが良く、海上花火大会や海水浴など、海のレジャーとセットで楽しめる温泉地です。


 

↑ スパウムニシキ(大浴場棟)地階への階段とその場所 ↓

 

 

お湯の特徴
主な泉質はナトリウム・カルシウムを含む塩化物泉で、そのほかに硫酸塩泉や単純泉もある。

 


 

↑ スパウムニシキ(大浴場棟)への移動距離400m ↓

 

 

源泉数は600本以上、総湧出量は毎分約1万6千リットルとされる。

 


 

↑ スパウムニシキ(大浴場棟)入口 ↓

 

 

一般的に塩化物泉は、保温効果が高く「温まりの湯」と言われ、冷えを感じやすい人に好まれる傾向があります。


 

↑ スパウムニシキの途中に休憩展望室が有る ↓

 

 

温泉大浴場
宿泊施設や温浴施設内にある多数の人が同時に利用できる広い共同浴場で、温泉用いた内湯・露天風呂などを備えた公衆浴場形式の風呂空間を指します。

 

↑ 休憩展望室 ↓

 


 

↑ スパウムニシキ入口と休憩展望室の位置 ↓

 

 

客室と温泉との関係
客室には通常のユニットバスなどが付きますが、このホテルの売りは館内にある三つの大浴場です。


 

↑ 休憩展望室からの眺望 ↓

波音が聞こえる海沿いの温泉、海と一体化したようなインフィニティ風呂。

 

「客室のお風呂」より「大浴場メインで入る」スタイルの人が多いのです。