凱撒美食精品館
台北凱撒大飯店地下1階にある、様々な商品や飲食店が集まる商業施設です。

 

 

生活用品や異国料理など、多種多様な品揃えで、ショッピングや食事を楽しめます。


 

嵐げんこつらーめん
「らあめん花月嵐」の一番人気メニューである豚骨ベースの背脂醤油ラーメンです。豚骨の中でも旨味成分が多いとされる「げんこつ」を長時間煮込んだスープが特徴です。


 

屯京拉麺(とんちんらーめん)
「東京豚骨ラーメン 池袋屯ちん」が中華圏で展開しているブランドです。豚骨をベースに鶏足などを煮込んだコクのあるスープと、毎日手打ちで作られるもちもちとした麺が特徴です。


 

台湾ラーメン
台湾料理を起源に持つ日本発祥の麺料理である。


 

鶏がらベースの醤油風味のスープに細めの麺を入れ、唐辛子とニンニクを絡め炒めた挽き肉、もやしとニラが載る。


 

名古屋発祥の料理であるため、いわゆる「名古屋めし」の一種とされる。


 

日本領台湾台中州大甲郡(現在の台中市)出身の父を持つ郭 明優(かく めいゆう)が、旅行で訪れた台北の台南料理店で食べた担仔麺をもとに考案した。


 

自身が営む中華料理店「味仙」で、1971年(昭和46年)から客への提供を始めた。


 

味仙のある今池近辺に朝鮮人が多く住んでいたことを考慮し、唐辛子を加えた。


 

台湾ラーメンが評判になると、たちまち他店でも提供されるようになった。


 

愛知県中華料理環境衛生同業組合による2000年(平成12年)の調査では、名古屋市内のラーメン専門店約380店のうち、200店以上が台湾ラーメンを提供している。


 

台湾ミンチ
台湾ラーメンの具材である唐辛子とニンニクを絡め炒めた挽き肉は「台湾ミンチ」と呼ばれるようになり、カレーやきしめんなど他分野の料理にも活用され、台湾カレーや台湾きしめんなどが考案された。


 

関連製品
日清食品は、2015年(平成27年)3月に味仙今池本店が監修した即席カップ麺「味仙 台湾ラーメン ビッグ」を販路限定で発売した。

以来2020年11月までに8回改良され販売が継続されている。

2015年(平成27年)8月に「日清麺職人 台湾ラーメン」を「中部地区」限定で発売、一度の改良を経て2016年(平成28年)5月に全国で発売された。


 

また、2016年(平成28年)2月に「出前一丁どんぶり 旨辛台湾ラーメン風」も発売した。

そのほか、明星食品、東洋水産、サンヨー食品及びヤマダイなどからも台湾ラーメンの即席カップ麺が販売されている。

また、台湾ラーメンや「台湾ミンチ」を容易に模倣できる業務用調味料が販売されており、エバラ食品工業の製品は郭明優の末妹の杉山淑子が監修している。