今日も雨

 


 

朝食を終え、至近距離にある新光三越台北站前店へやってまいりました。

 

 

雨傘の水滴除去機
傘についた水滴を効率的に取り除き、床が濡れるのを防ぐための機器です。ビニール傘袋の使用を減らし、環境保護にも貢献します。


 

↑ 三越入り口前に設置された雨傘の水滴除去機と係員 ↓

 

水滴除去機の種類
水滴除去機には、主に以下の種類があります。

傘を振るタイプ
本体に傘を差し込み、数回振ることで水滴を落とします。

吸水パッドで拭き取るタイプ

 超吸水繊維のパッドで傘の雨滴を吸収します。

 


 

水滴除去の仕組み
1. 傘を振るタイプ
本体内部のシリコン製ヒダやジグザグ構造のパッドに傘を当てて振ることで、水滴を効率的に除去します。
水滴除去率は80%以上の製品もあります。

2. 吸水パッドで拭き取るタイプ
超吸水繊維(マイクロファイバーモール糸など)が傘の雨滴を素早く吸収します。
傘を数回振るだけで、約40%~60%の雨滴を除去できる製品もあります。

導入のメリット
転倒リスクの軽減: 濡れた床での転倒事故を防ぎます。

環境保護
ビニール傘袋の削減により、ゴミ問題や地球温暖化防止に貢献します。

コスト削減 
消耗品であるビニール傘袋の購入費用が不要になります。


 

衛生面
吸水パッドは洗濯機で洗えるため、常に清潔に保てます。

設置場所
オフィス、ホテル、商業施設、病院など、多くの人が出入りする場所の入り口に設置されることが多いです。


 

新光三越 台北站前店の開店時間
日本橋三越本店の営業時間は、通常、基本的に午前10時から午後7時までです。
また、日本各地に点在する支店も本店同様午前10時から営業が開始されています。


そんな感覚で新光三越 台北站前店へ開店時間が10時と思って来ましまいましたが午前11時からだと知りました。

 

新光三越の営業時間は店舗によって異なりますが、多くの店舗では午前11時から午後9時30分まで営業してるそうです。

 

祝日の前日など、特定の日は営業時間が延長される場合があります。


 

新光三越には雨宿りする場所が無いので隣の亜洲廣場大樓へ 亜洲廣場大樓から見た台北駅。

 

亜洲廣場大樓には三越ライオン像とは違う一対の架空動物像が設置してありました。

入口上には雨除けが有るので雨宿りする方々も見受けられます。




亜洲廣場大樓(アジアプラザタワー)
台北市中正区忠孝西路一段50号に位置する、地上27階、地下5階建ての複合ビルです。台北駅に近く、かつては台北駅前商圏で最も高いビルでした。


建物概要
亜洲廣場大樓は、1990年2月24日に竣工したRC(鉄筋コンクリート)造の鋼骨建築です。設計は李祖原、施工は達欣工程が担当し、建設費用は6億9900万台湾ドルでした。

用途とテナント
高層階はオフィス、住宅、ホテル、フィットネスジム、学習塾として利用されています。低層階の商業スペースは、過去に大亞百貨、K Mall、統一元氣館など様々な商業施設が入居し、現在は1階に新光樂活未來館があります。

 


 

新光站前楽活未来館
特定のテーマを持った期間限定イベントや展示会を指すことが多いです。

歴史的背景
1990年の竣工当時は台北市内で最も高いビルでしたが、1993年には隣接する新光摩天大樓にその座を譲りました。


 

オフィス、住居、ホテル、フィットネスジム、学習塾として利用されています。低層階の商業エリアでは、1階に新光楽活未来館が入居しています。

亜洲廣場大樓の一部フロアには、以下のホテルや関連施設が入居しています。


 

24階=微光同行展望協会
23階=所在行旅(Urban Abode Service Apartment)
19階=芒果驿站旅店


 

小心地滑(シャオシンディフア)
文字通り「注意深く地面が滑る」という意味で、英語の「Caution Wet Floor」に相当します。主に床が滑りやすい場所での転倒防止を促すために使われます。


 

滑って転ぶ人のイラストが描かれていることが多く、トイレの床を掃除した後、廊下や通路、ショッピングモール、地下鉄駅などに設置。


 

↑ 私達も此処で雨宿り ↓

 

 

高層ビル建設用のクレーン
「タワークレーン」と呼ばれ、建物の高さに合わせてクレーン自体が上昇する「クライミング」という仕組みが特徴です。このクレーンは、狭い敷地での高層建築に適しており、資材の運搬や組み立てに不可欠です。


 

タワークレーンの概要
タワークレーンは、重い荷物を吊り上げたり移動させたりするクレーンの一種で、高層ビルや大規模建造物の建設に用いられます。特に、敷地が狭く重機設置スペースが限られる都市部の建設現場で活躍します。


 

クライミング方式の種類
タワークレーンが建物の高さに合わせて上昇する仕組みを「クライミング」と呼び、主に以下の2種類があります。


 

1. フロアクライミング方式
建設中の建物本体をクレーンの基礎として利用し、クレーンを支える台座ごと建物を上昇させる方式です。
鉄骨造(S造)の超高層ビルで多く採用され、近年では鉄筋コンクリート造(RC造)の建物でも採用が増えています。
クレーンが建物の内部にあるため、風の影響を受けにくいという利点があります。

 


 

2. マストクライミング方式
クレーンの台座は地上に設置したまま動かず、クレーンを支えるマスト(支柱)を上部に継ぎ足しながら、クレーン部分が登っていく方式です。
鉄筋コンクリート造(RC造)の超高層マンションやビルで一般的に使用されます。
建物とは別に設置されるため、組み立てと解体が比較的容易です。

 


 

解体方法
工事が完了したタワークレーンは、そのまま降ろすのではなく、解体して地上へ運び出されます。大型のタワークレーンは一度に解体できないため、より小さなクレーンを組み立てて解体し、この作業を繰り返して最終的に手作業で解体できるサイズまで小さくします。