台北凱撒大飯店一時帰着
新光三越前での交差点を行き交う人々のウオッチングを切り上げホテルへ一時帰着する。
↑ 南陽路側の出入口は回転ドアです ↓
ホテル内ドリンクバー
和製語であり、ドリンク(drink)とバー(bar)を組み合わせた言葉です。

日本では1980年代後半から1990年代にかけて広く普及しました。
特に、1992年にガスト小平店がドリンクバーを設置し、大ヒットしたことが普及のきっかけの一つとされています。
↑ 小休止 ↓
「休憩」と「小休止」はどちらも休む行為を指しますが、ニュアンスが異なります。
小休止
時間 短時間(数十分程度が一般的)。
目的 一時的な気分転換、体のクールダウンなど。
休憩
時間 比較的長時間、定義がある場合も。
目的 心身のリフレッシュ、食事など。
台北許昌街
台北駅の南側、シーザーパークホテル台北と新光三越百貨店の裏手にある短い通りです。
↑ 南陽路の出入口を出て左へ進み最初の交差点が許昌街です ↓
学生街としても知られ、飲食店や商店、コンビニが軒を連ねるローカルな雰囲気があります。
台湾大哥大
台北市に本社を置く大手通信事業者グループで、携帯電話などの電気通信サービスやインターネット関連事業を展開する持ち株会社です。1997年2月25日に設立されました。

↑ 飲食店街 ↓
老蔡水煎包(ラオツァイシュイジェンパオ)
台湾のソウルフードである水煎包(蒸し焼きにした中華まん)を提供するチェーン店です。台北市内に複数の店舗があり、朝早くから夜遅くまで営業しています。
水煎包の種類
老蔡水煎包では、主に以下の3種類の水煎包を提供しています。
肉包(鮮肉包)
豚肉とネギが入った肉まんです。
韮菜包(ニラまん)
ニラ、春雨、炒り卵が入っています。
高麗菜包(キャベツまん)
キャベツ、春雨、しいたけが入っています。
大腸麺線(ダーチャンミェンシェン)
台湾のソウルフードである「麺線」の一種で、豚のモツ(大腸)が入った麺料理です。

臭豆腐(チョウドウフ)
豆腐を発酵させて作る、独特の強い匂いが特徴的な中華圏の食品です。主に中国、台湾、香港、マレーシア、シンガポールなどで食べられており、特に台湾では夜市の定番グルメとして親しまれています。

焌肉飯(コンローファン)
豚バラ肉の塊を甘辛い醤油ベースのタレで柔らかく煮込み、ご飯の上にのせた料理です。台湾では地域によって呼び方が異なり、特に北部でこの名称が使われることが多いです。
焢肉飯の特徴
肉の部位: 豚バラ肉の大きな塊を使用します。
味付け: 醤油ベースの甘辛い味付けで、八角や五香粉などのスパイスが使われることもあります。
食感: 長時間煮込まれるため、豚肉はとろけるような柔らかさになります。

高麗菜(カオリーツァイ)
台湾でキャベツを指す中国語の呼び方です。多くの人が韓国と関係があると思いがちですが、実際にはそうではありません。
台湾への伝来
キャベツがオランダ人によって台湾に伝えられた際、当時の外国人たちの間で似た発音で呼ばれていました。

皮滷不息 鮮麻香辣
豚の皮を醤油や香辛料で煮込んだ台湾料理を指します。冷蔵庫がなかった時代に、食材を長持ちさせるための調理法として生まれました。
鮮(うま味)」「麻(しびれ)」「香(香り)」「辣(辛さ)」の4つの味覚が組み合わさった、複雑で奥深い中国料理の風味を指します。
本日は旅行日のため「コメント」を頂いた方々には返信出来ませんが悪しからず。










