蒟蒻の里(こんにゃくのさと)
道の駅こもち白井宿ふるさと物産館は、地場産品の直売所です。



 

↑ 白井宿ふるさと物産館 ↓

 

 

「地場産品」とは、その地域で生産されたものを指しており、地元の農家やメーカーが作った食品や工芸品などが該当します。


 

地域の文化、風土、気候の影響を受けており、主に地元の人たちに消費されることが多いのが特徴です。


 

ふるさと納税における地場産品
ふるさと納税制度では、総務省が「区域内において生産された物品または提供される役務その他これらに類するもの」という基準を設けています。


 

この基準を満たした品が「地場産品」として認定され、ふるさと納税の返礼品として提供することができます。


 

たとえば、その地域で生産されたものを100%使用している加工品や、主要な製造工程が地域内で行われているもの、主要な原材料が地域内で生産されているものなどが地場産品として認められます。



歴史的背景 鎌倉時代中期に城下町として栄えた白井宿の一角に位置し、お城のような外観が特徴です。


 

新鮮な地場産品 毎日300人以上の地元生産者から採れたての野菜や果物、きのこ類などが届けられ、新鮮でお手頃な価格で購入できます。


 

群馬県はこんにゃくの生産量が日本一で、こんにゃくの品揃えも充実しています。

おふくろの味 手作りのお惣菜やお弁当、手打ちそば、うどんなども人気です。

特に「生芋こんにゃく」や「こんにゃくドレッシング」、「こもち姫」(イチゴのリキュール)など、ここでしか手に入らない特産品もあります。

 



群馬の特産品の一つに蒟蒻(こんにゃく)が有ります。
こんにゃくはサトイモ科の多年生植物で、群馬県は全国一のこんにゃくの産地です。

県内の主な栽培産地は、下仁田町を中心とした甘楽富岡地域、利根郡、北群馬郡、吾妻郡等中山間地域です。

 

伝統食品として親しまれてきたこんにゃく製品も、近年では、こんにゃくゼリーなどの新しい食味が好評を博しています。

 

物産館
ある地方または国の産出する特産物や有名品などを展示して、紹介・普及するための施設。

 

その設置の期間によって、常設恒久的なものと臨時的なものとがある。


 

↑ 水沢うどん大澤屋は、群馬県渋川市伊香保町水沢にある、日本三大うどんの一つである水沢うどんの老舗です ↓

 


 

前者の例は、各県が東京に設けているものであり、後者の例は、博覧会や見本市に設けられるものである。


 

物産館はまた、ある地方を訪れた他地方の人のために当該地方の物産を紹介する地元物産館と、遠隔地の人に物産を紹介する出先物産館とに分けられる。


 

物産館は物産の紹介と展示を主目的とするが、市場調査、取引斡旋、情報の収集・提供、商品の無料配布、特産品販売なども行う。特殊な例として、船舶や車両による移動式物産館がある。


 

どんことは、かさが開ききる前に収穫し乾燥させた、肉厚で丸い形の干ししいたけのことです。

どんこはしいたけの品種名ではなく、乾燥しいたけの一種を指す言葉です。中国で冬に収穫されたしいたけを意味する「冬菇(ドォングゥー)」が語源とされています。

 

見た目は、かさが7分開き程度で、肉厚で丸い形をしています。
食感は 肉厚で弾力があり、噛み応えがあります。
旨味成分がしっかりと感じられ、煮汁を多く含むため味わいが強い。

 

 

地場産品直売所
毎月第3火曜日(変更の場合があるのでお問い合わせ下さい)、
1月1日、1月の第3水曜日