プルダック

「プルダック」は口から火が出るほど辛いという意味で直訳すると“火の鶏”!)

 

業界関係者によれば、従来は市場シェアが低く「その他」に分類されていたが、近年急成長し、米国市場で5〜6位圏に浮上したという。
 

 

↑ 農心の辛ラーメン 麺は4分間煮る ↓

 

一方、日清食品は2017年に農心に米国市場2位を奪われて以降、下落傾向が続いている。

 

関係者は「三養食品の上昇と日清の下落を考えると、3位交代も不可能ではない」と指摘する。



三養食品は第3四半期から密陽第2工場の稼働により供給量を拡大し、成長をさらに支える。

 

現在、米国ではウォルマート、コストコへの入店を完了しており、H-E-Bやサムズ・クラブなどへの販路拡大も計画している。

農心は第2四半期こそ苦戦したが、第3四半期からの反転を狙う。

 

↑ 同胞の具と粉末スープを投入 ↓


株式会社農心
の製麺、インスタント食品、スナック菓子会社である。本社をソウル特別市銅雀区に置く。

「さらに上質な商品とサービスでより良い生活のために貢献する」と企業理念に掲げている。社名の農心は「農夫の心」という意味である。



↑ 辛みを和らげる方法の一つとして、野菜をトッピング ↓




株式会社農心
の製麺、インスタント食品、スナック菓子会社である。本社をソウル特別市銅雀区に置く。


 

「さらに上質な商品とサービスでより良い生活のために貢献する」と企業理念に掲げている。社名の農心は「農夫の心」という意味である。


 

また、農心のロゴは農心シードと呼ばれ、「まいただけ刈り取る」「努力に値する収穫」という信念が込められている。

シードは種、実、種子という意味で、芽生えさせ実らせる生命の根元を表している。


 

ロッテで製菓事業に携わっていた創業者が、インスタントラーメン事業を行うためにロッテから独立し、1965年9月18日会社設立。創業者の辛春浩はロッテの創業者である重光武雄(辛格浩、シン・ギョクホ)の実弟。


 

当時の社名はロッテ工業株式会社といった。設立当初製造していたラーメンのブランド名はロッテラーメンだった。


 

しかしラーメン事業に反対する兄との対立から、1978年に社名を農心に変更し、ロッテグループから離脱。


 

↑ ミックス野菜を加えることで栄養価も増す ↓

 

同社の商品の一つである「辛(シン)ラーメン」は韓国で高いシェアを持っており、他には「チャパゲティ」と「ノグリラーメン」が有名である。傘下企業に農心ケロッグがあり、ケロッグ社の韓国法人となっている。

 

業界紙の報道によると、日本法人である株式会社農心ジャパンの2011年度の売上高は前年比25%増で約40億円となった。


同年の日本の即席麺の市場規模は5444億円で、市場シェアは0.7%となる(日本食糧新聞)。

農心ジャパンは、加ト吉(現・テーブルマーク、JTグループ)との業務提携により2002年に発足した会社であり、加ト吉の流通ルートを利用した販売が行われていたが、2010年3月1日をもって業務提携は終了した。