外房線(そとぼうせん)
内房線、外房線の電化が完成した頃から、町内にゴルフ場、レジャーランド、老人保養施設などの開発計画が次々と浮上。

外房線の電化とは、千葉県の千葉駅から安房鴨川駅を結ぶJR東日本の鉄道路線である外房線が電化されたことを指します。

1972年7月15日に電化が完成し、房総半島を一周する鉄道の電化が完了しました。
千葉駅⇔上総一ノ宮駅間は全区間複線であり、列車本数も比較的多く、東京方面から総武快速線や京葉線の快速電車や東金線から各駅停車が乗り入れている。

一方上総一ノ宮駅以南は単線区間があり、列車本数が少なくなるが、東京から京葉線経由の特急列車が安房鴨川駅まで運転されている。

房総各線の中では、旅客人キロ・平均通過人員・旅客運輸収入いずれもトップである。
全線が旅客営業規則の定める「大都市近郊区間」の「東京近郊区間」、およびIC乗車カード「Suica」の首都圏エリアに含まれている。
土地ブローカーが町内に事務所を構え、土地を買いあさる事態となった。
白浜町は1972年、町民に対して安易に土地を売らないよう有線放送や地区座談会などを通じて説得を呼び掛けを開始。
急激な開発を抑止した。

潮汐(ちょうせき)
主として月と太陽の引力によって起きる、海面の昇降現象[1]。海岸などでみられる、1日に1~2回のゆっくりした海面の昇降。

「潮の干満」、「潮のみち干(しおのみちひ)」、「潮の満ち引き」とも。大和言葉で「しお」ともいう。

漢字では潮と書くが、本来は「潮」は「朝のしお」、「汐」は「夕方のしお」という意味である。原義としてはこれだが一般には海に関するいろいろな意味で「潮」が使われる。
それ以外の要因でも起きており、気圧差や風によるものを気象潮という。

代表的な気象潮は高潮である。気象潮と区別するため、潮汐力による潮汐を天体潮・天文潮ということがある。
潮汐にともない、表面が下がるところから上がるところへ流体が寄せ集められるために流体の流れが生まれる。これを潮汐流という。
日常的な表現としては「潮汐」という言葉がこれを指していることもある。

海面の潮汐である海洋潮汐・海面潮汐が最も認知されているが、実際には湖沼などでも十分に大きなものであれば起こる。

↑ 潮笛公園と南国ホテル ↓
地球以外の天体でも、周囲の天体の引力の影響を受け天体の表面の液体が上下する現象は起きうる。

日の周期
地球の場合、自転に従い上下動は約半日周期で変動する。
海水面が最も高くなる時を高潮・満潮・満ち潮、海水面が最も低くなる時を低潮・干潮・引き潮といい、これらの現象をあわせて干満という。

高潮や低潮の際には海面の昇降が停止したように見えるが、この現象を停潮という。高潮時と低潮時との水位差を潮差という。
ある地点での干満は通常1日2回ずつあり、干潮から次の干潮までの周期は平均約12時間25分ある。
したがって1日1回の日も年に数回ある。1日にそれぞれ2回ずつ高潮と低潮がある場合を1日2回潮、それぞれ1回ずつの場合を1日1回潮という。
そして1日2回潮の場合に午前と午後それぞれの高低潮の差を日潮不等といい、高い方の高潮を高高潮、低い方の低潮を低低潮と呼ぶ。
干潮、満潮の時刻は、海洋や港湾の海水の固有振動のため、月や太陽が最大高度になって潮汐力が極大になる時刻とは一致しない。

小戸港(おどこう)
昭和な観光ホテルが立ち並ぶ白浜地区、大きな駐車場のある磯笛公園のとなりという、なかなかリゾート(昭和の)な雰囲気漂うところにある漁港。
水深は3m~4mと浅く、潮通しもそれほど良くないので、ナギの日は大物は期待できません。
外海が荒れている時や夜釣りではカイズやクロダイの数釣りが期待できます。

主な対象魚はカイズ、クロダイ、アオリイカ、シロギス、スズキ、サヨリ、アジ、ウミタナゴです。
カイズ、クロダイはダンゴ釣りがおすすめで、フカセ釣りでもOK。

船外機
船外機とは、小型船舶の推進装置で、エンジン、ギアボックス、プロペラなどが一体化され、船尾の船体外側に取り付けられるものです。
船外機は推進力を生み出すだけでなく、左右に動くことで舵の役割も果たします。
船外機は、船内機や船内外機と比較されることがあります。
船内機はエンジンが船内に設置され、船内外機はエンジンが船内にありドライブ部分が船の外にあるのに対し、船外機はすべてが船外に取り付けられています。
船外機には、2ストロークエンジンと4ストロークエンジンがあり、2ストロークエンジンは軽量で加速が良いですが、排出ガスが多いという欠点があります。
一方、4ストロークエンジンは燃料効率が良く、静かで環境に優しいという特徴があります。
最初の実用的な船外機は1909年にオーレ・エヴィンルードによって開発され、日本では1956年にトーハツが初めて量産機を発売しました。






