盛夏の時節、御身大切にお厭いくださいませ。


 

那須塩原温泉のトテ馬車
トテ馬車の栄枯盛衰
なんと!昭和40年代には、7軒の馬車店に計26台の馬車があったそうです。

しかし、自動車の普及により交通量が多くなり、のんびりと回遊する馬車に逆風が吹きました。

 

↑ 那須塩原のトテ馬車 ↓

 

「馬車が多すぎる。効率化して台数を減らしなさい!」
そこで、塩原観光馬車組合が組織されましたが、その後も交通量の増加や道路状況の変化、利用者の減少、後継者不足など様々な問題が重なり、組合は解散し現在1台のみが運行している状態なのです。 


 

↑ 飼い葉桶と麦藁帽子 ↓

 

飼い葉

複数種類の混合で与えられ、主にえん麦、ふすま小麦の皮青草、干し草など。 豆類やニンジン、リンゴ、にんにく、角砂糖、ハチミツなども適度に与えられる。 また、飼い葉にビタミン剤やカルシウム剤などが添加されることもある。

 

 

ルートは古町県営駐車場~妙雲寺間で往復約2.6キロ。馬車は12人乗りで、途中で乗り降りもできる。

 

乗車中、温泉街の歴史や愛馬「銀次郎」をユーモアを交え紹介し、観光客を和ませる。

 

 

↑ 乗車開始 ↓

 


かつて馬車を運行する際に吹いていたラッパの音が「トテ」と聞こえたことから、「トテ馬車」の愛称がついたという。

 

↑ 出発進行 ↓

 


 

本日は、那須塩原温泉に来ており頂いたコメントに返信出来ませんが悪しからず。