もみじ園案内板
高橋家別荘庭園
越路地域のもみじ園は、明治29年頃神谷の大地主、高橋家の別荘「巴ケ丘山荘」の庭園としてつくられたものです。

盲導犬
目の見えない人・見えにくい人が行きたい時に行きたい場所へ出かけられるように、盲導犬は障害物を避けたり、段差や角を教えたり、安全に歩くためのお手伝いをします。
道路交通法や身体障害者補助犬法という法律でも認められていて、目の見えない人・見えにくい人と一緒に電車やバスに乗ったり、お店などに入ることができます。

都市景観賞
長岡市では、市民のみなさんから良好な景観について考え、関心を高めてもらうことを目的として、長岡市都市景観賞を平成15年に創設しました。
都市景観賞は、長岡市の魅力ある景観を守り、育て、つくることに貢献している建築物、工作物、庭園、樹木、まちなみや活動している団体などを、市民の推薦をもとに選定し、表彰するものです。

長岡もみじ園入口
棟門(むなもん・むなかど・むねかど)
唐居敷(からいじき、からいしき)と呼ばれる厚い板の上に2本の本柱が立ちます。
その上に冠木(かぶき)と呼ばれる厚い板をのせて本柱をつなぎます。 蟇股を置いて棟木を支え、切妻や平入りの屋根をかけるものです。
施設名板
建物の入り口やエントランスなどに配置する、会社名や店舗名を表示する表札型の看板です。
もみじ園内
建物は同年代に建築された近代和風住居であり、平成元年に旧越路町に寄贈され公開されるようになりました。
平成27年(2015)には登録有形文化財の登録をうけける。
約4千平方メートルの敷地内には、樹齢150~200年のもみじや山桜、カエデ類、ツツジなど多くの植物が植えられています。

最も多く植えられているイロハカエデは、北から九州地方の太平洋側に野生するモミジの一種で、高橋家が事業の活動の場であった京都から優れた品種を移植したものと思われます。
庭園の名にふさわしく、広大な敷地の木々の多くはモミジです。庭園創設の際、京都から特別に持ち込まれた5種類のモミジの木のうち、最も本数が多いのは日本に古くから伝わるイロハモミジです。

庭園にはソメイヨシノやヤマザクラの桜もあります。ここは、東京のソメイヨシノが北国の寒い冬に耐えられるかどうかを実験するために、新潟県で初めて植えられた場所です。

現在、木々は生い茂り、春の開花時期には庭に可憐なピンクの色合いを添えます。

園内の散策路にはツツジ、ユリ、藤、そしてアジサイなど季節の花々が植えられています。
境内には慈悲の観音菩薩や医学の薬師如来などの石仏が安置されています。もみじ園の東側の展望台からは眼下の市街地を一望できます。

平成元年に旧越路町が寄贈を受けました。
紅葉の時期には夜間のライトアップも行なっており、幻想的なもみじの様子を見ることができます。
髙九蔵Cafe
あったかいお蕎麦やこんにゃくも販売しています。
もみじ園庭園内にある蔵カフェです。
火・木・金・土曜日のみ営業しています。

ドリンクやスイーツ、軽食、あったかいお蕎麦やこんにゃく等も販売しています。







