番屋汁
寺泊には漁師町ならではの番屋汁という汁があります。
番屋は浜小屋のことで、昔、共同で漁をしていた頃に船の番屋で漁師の人たちが獲れた魚で作ったことから番屋汁と名付けられました。
現在ではそのようなことはなされていませんが、家庭でその時季折々の新鮮な魚を使って作られ親しまれています。

美味しさだけではない栄養満点の優秀な一杯
新鮮な魚を使いますので今注目されているオメガ3であるDHA、EPAが豊富です。
↑ 番屋汁 ↓
脳の活性化、血液サラサラ、炎症を抑える等々効果は多数です。鮭を使うことも多いですが鮭にはアスタキサンチンが豊富で老化の原因となる活性酸素を除去する抗酸化作用があります。
また魚のたんぱく質は構成しているアミノ酸の種類が豊富で質から言うと牛肉や豚肉などより優れています。
海鮮串焼き
串焼きはまあ色々といっぱいありお店によって若干の違いがあります。
魚の串焼きは当然、時期によって旬があるので、何時し行っても旬のものが食べられます。飲食店では、見た目の良さから串に魚をS字に刺して焼きますが、
ストレートに刺して焼いた方が、へこみが無く均一に焼けます。
鯖
日本近海ではマサバ(真鯖)、ゴマサバ、グルクマ、ニジョウサバ(二条鯖)の計4種が見られる

のどぐろ
白身のトロと呼ばれることもあるなど高級魚として扱われています。 その理由は水揚げ量の少なさ、そして年による変動も多いことから価格が高いものとなっています。

赤魚
赤魚とは魚の名称ではなく、アコウダイやアラスカメヌケ、タイセイヨウアカウオ(モトアカウオ)などの体が赤い魚の総称です。
アコウダイやアラスカメヌケは近年漁獲量が減少しているので、現在スーパーでよく販売されているのは、全長60センチほどのモトアカウオという種類です。

イカ
全世界の浅海から深海まで、あらゆる海に分布する。淡水域に生息する種類は確認されていない。体長は2 cm程度から20 mに達するものまで、種類によって差がある。

アナゴ
食用となる種類が多く、特にマアナゴは日本各地で多く漁獲される。その他の種類も魚肉練り製品の材料などにされる。

番屋揚げ
いわゆる魚のすり身と野菜を混ぜたタネを揚げたさつま揚げなのです。

紅ズワイガニ
紅ズワイガニは、生物学上の定義ではズワイガニ属の一種です。
ただし、他のズワイガニに比べて赤い色をしていることが見た目の特徴です。
通常、カニは茹でると赤くなりますが、紅ズワイガニは茹でる前から赤色が強いのです。

3つの味の特徴
甘みが強く、味が濃い
本ズワイガニに比べて身入りは劣るが、水分を多く含みジューシーな味わい。
臭みのない濃厚なカニ味噌。

紅ズワイガニはうまみ成分であるグルタミン酸やグリシン、アルギニン、グアニル酸などを豊富に含んでいます。
特にグルタミン酸は塩分でうまみが引き出されるので、塩茹で(ボイル)しポン酢やカニ味噌、カニ酢につける食べ方がおすすめです。

イクラ
日本では一般的には、サケやマスの魚卵を指しますが、漁業関係の方たちはサケの卵だけを「いくら」と呼ぶそうです。 「いくら」は、サケやマスの卵巣から卵の粒を取り出し、網目を通してバラバラにして塩漬けしたものです。

鮭
日本でよく食べられている鮭・サーモンですがスーパーの鮮魚コーナーや寿司屋などで見かけるサーモンは鮭と異なることが大半です。
鮭とサーモンの語源
サーモンは鮭の英語読みなので鮭とサーモンは翻訳の意味としては同じ魚です。
しかし、日本でサーモンとして流通している魚は「トラウトサーモン」が大半でここに違いがあります。見た目は似てますが、じつは鮭とサーモンは別の魚となります。
金目
鮮やかな朱色の中から現れる白身にたっぷりと脂がのっていて、ふっくらとした食感と上品な味わいで大変人気のある高級魚です。


貝類
無脊椎動物の一群である軟体動物の中で、炭酸カルシウムの殻をもったものを指すことが一般的ですが、広い意味では貝殻をもたないものも含みます。

乾物
海藻類、魚介類などの食材を乾燥させて、水分をカラカラになるまで抜き、常温で数カ月以上の長期保存をできるようにした食品のことです。

松前漬け
乾燥させたスルメイカと昆布を細切りにし、醤油、酒、みりん、砂糖などで漬け込んだ保存食で北海道の郷土料理。
かつては、塩で漬け込んでいたが、味覚の好みの変化もあって、現在は醤油をベースにした味付けが多くつくられるようになっている。

↑ 松前漬けが好きなので買いました ↓
清酒北雪
長期低温の極寒造りで醸し、遠心分離機でもろみを分離した最高品質の純米大吟醸です。 香高く、味にふくらみがあり、後口のキレの良さが特徴です。
酒米の越淡麗は、有機堆肥で育てた「朱鷺と暮らす郷づくり認証米」を使用しています。














