水上温泉に中心地にありながら、従来の温泉旅館とは異なり、煌びやかで豪華なインテリアに囲まれた、どこか中東など海外の宮殿に迷い込んだかのような世界観を体験できるリゾートホテルです。
ウメノキゴケ
地衣類の一種。灰緑色の葉状地衣類で、樹皮や岩に着生する。世界の熱帯および温帯の一部に広く分布する。
これらの地方の平地では最もありふれた地衣類である。比較的乾燥した場所に生育しやすい。

都市部にはないが、田舎では庭先から森林まで見られる。主として樹皮につき、名前(梅の木苔)の通り、ウメにもよく見られる。

しかし、他の樹皮にもよく見られる他、岩の上に生えることもあり、石垣などでも見られる。 排気ガスには弱いので都市中心部には少なく、大気汚染の指標とされている。

園芸、盆栽では樹皮にウメノキゴケのついた梅や松が古くから珍重され、生け花にも使われる。リトマス試験紙に使う色素リトマスを抽出することもできるが、実用にはされていない。また草木染めにも使われる。

諏訪峡巡り
水上温泉街の南側にある紅葉橋のあたりから利根川に沿って奇岩、怪石が連続する渓谷。

笹笛橋は20メートルの岩壁に架かる長さ32メートルの吊り橋で、秋にはここから、色づいた谷川岳と利根川両岸の紅葉の絶景を眺めることができる。

流れに沿って整備された遊歩道があるので気軽に散策も楽しめる。例年、10月下旬頃からモミジやナラ、ケヤキなどが色付き始め、11月中旬頃にかけてが紅葉の見頃となる。

見どころ
モミジに囲まれた紅葉公園をはじめ、バンジージャンプで知られる諏訪峡大橋や、利根川の激流により岩畳が侵食された竜ヶ瀬など見どころも多い。

特に、紅葉公園の赤が諏訪峡に映えるさまは、絵画のように色とりどりに見える。

利根川の流れが刻んだ渓谷。水上温泉街の中心に位置するのが水上峡で、夜にはライトアップされて幻想的なムードが漂う。その下流の諏訪峡は、清流に断崖や奇岩が映えるみどころ。

↑ サニックス水上壱番館 ↓
温泉街近くの紅葉橋から、約30分の笹笛橋コースおよび、約90分の見晴~銚子橋コースの渓流沿いの散策が楽しめる。
4月末~5月末の新緑時期と10月上旬~11月末の紅葉時期。冬期は閉鎖あり。




