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SKY RIM(スカイリム)

小高い場所から街が見渡せる、良い感じのレストランへ。
 

 

立地は最高ですが、砂漠の街は茶系です。一応ピラミッドも遠くの方に見えますが、砂埃で輪郭があいまいでした。



↑ SKY RIM(スカイリム)からの眺望 ↓



 

エジプトでは洋食系のレストランをよく訪れたが、ハズレはなかった。
どこも味のクオリティー的には問題なく、おいしく食事が出来た。




レストラン(仏: restaurant)は、客が料理を選ぶことができ、それをテーブルで提供してもらえ、その代価として料金を支払う飲食店。


 

元のフランス語やそれを借用した英語では、テーブルで料理を提供してくれる広範囲の飲食店を指す用語であり、ともかくテーブルで料理を提供し対価をいただく飲食店である。


 

フレンチ・レストラン、イタリアン・レストランなどだけでなくチャイニーズ・レストラン(中華料理店)もレストランに含み、テーブルで蕎麦を提供する蕎麦屋も英語ではsoba restaurantと言い、restaurantに含んでいる。


 

レストランの範囲、どこからがレストランでないのかについて解説すると、レストランではなくレストランと対比されるもののひとつは、テーブルでなくカウンターで飲食物を提供する店であるバール(bar)やバー(bar)である。


 

また、たとえば料理を選ぶことができず、食べた人(生徒)から料金をとらない学校給食もレストランでは無いものである。


 

一方、日本の総務省の統計では、どうしてこういう分類法になってしまったか理由や経緯は不明だが、テーブルで料理が提供されても専門料理店(蕎麦屋、ラーメン店、焼肉店、寿司屋など)はレストランに含めず、別の区分としている。


 

これは、あくまで過去のなんらかの統計調査の都合で生まれた分類法でしかなく、百科事典の定義などに仕えるものではないので、本項では百科事典などに採用されている世界的に一般的な定義法を採用して説明する。


 

飲食を提供する店は古くからあり、例えばギリシャ・ローマ時代から使われている飲食できる店を意味する語にタベルナがあるが、これは市場などに集まってきた人々に屋台に近い設備で簡単な軽食を出すものであった。


 

中世ヨーロッパのギルド制のもとでは飲食店も25業種に分けられ、ロスティエールではロースト料理のみ、シャルキュティエでは豚料理のみなどギルドの種類ごとに決まった料理しか提供することが認められず、トレトゥールと呼ばれた仕出し屋のみが日替わりの料理を提供できた。


 

また、中世ヨーロッパでの飲食店や宿屋での食事の提供は大テーブルを客が囲み大皿から料理を取り分けて食べる方式であった。


 

レストランはフランス語に由来し、その起源については諸説あるが、フランス語のレストレ(restaurer)から来ている。


 

レストランの語が用いられるようになったのは、18世紀に都会に働きにきた人たちなどに体調を回復できるよう消化に良い食べ物を提供するようになったことが由来になっている。