蓼科へ

マイカーの場合
都心から車で約3時間(首都高4号線〜中央自動車道)一般道の場合約7時間半。


 

↑ 浅草寺初詣の後、首都高速から中央道へ ↓

 

中央自動車道(中央道)は、東京都から愛知県まで日本の東と西を結ぶ高速道路です。

 


 

↑ 新宿を経て高井戸へ ↓

 

山梨県や長野県など中部圏内陸部を関東と関西に結び、工業品や農作物の物流の要となる他、富士山や河口湖、日本アルプスのビューポイントとなるなど観光ルートとしても人気ある高速道路です。




↑ 高井戸から中央道へ ↓

 

東京都杉並区から愛知県小牧市および山梨県富士吉田市までを結ぶ高速道路です。中央道の総供用延長は635kmで、中日本高速道路株式会社(NEXCO中日本)が管轄しています。


 

↑ 路肩に積雪が残る中央道 ↓

 

なお小牧JCT(愛知県小牧市)から東名高速道路に、富士吉田IC(山梨県富士吉田市)で東富士五湖道路に、途中の岡谷JCT(長野県岡谷市)で長野自動車道に接続しています。



 

中央自動車道(中央道)の特徴
中央道は東京都と関西、さらに中部地方の内陸部を結ぶ大動脈といえる高速道路です。また世界遺産である富士山や日本アルプス、八ヶ岳、諏訪湖、河口湖などの数多くの景勝地、観光地があるルートでもあり、観光目的で利用する車が多いのも特徴です。


 

東名高速道路混雑時の代替ルートとしても利用されるため、深刻な渋滞が問題ともなっていました。しかし2003年に、山梨県内の「上野原IC~山梨県大月IC間」が4車線から6車線化されるなど、渋滞解消のための対策もとられています。


 

↑ 蓼科パークホテル ↓

鉄道の場合
新宿から中央線特別快速で茅野駅へ。茅野駅から徒歩6分で横谷峡入り口(バス乗り場)〜アルピコ交通諏訪・メルヘン街道バス・緑山行で33分〜ホテルまで徒歩9分。

 

↑ 正月飾り ↓

 

茅野市から麦草峠を越える高原道路がメルヘン街道とよばれる観光道路で、このルートを走るバス。八ヶ岳連峰の眺めがよく、レトロなバスで運行されている。観光路線だが、乗降客は少なく運行本数も限られているので不便。

 

 

バスの場合
東京 発 → 茅野・霧ヶ峰・蓼科・白樺湖 行き 高速夜行バス
17:45
東京バスタ新宿
20:48
長野茅野駅
乗車時間:2時間35分 通常運賃3.100〜3.800円要問合せ(予約サイト:高速バスドットコムバス会社:京王バス)

 

新しい年を迎えてはじめての旅にでること。年があらたまり、ふだんとは違った心持ちでの旅となる。

 

↑ 満開の「金の生る木」と客室 ↓

「金のなる木」という縁起がよさそうな名前になったのかと言いますと、昔から、遊び心で新芽に5円玉のような穴の開いたお金を入れておくと、茎の間に5円玉が挟まって、木にお金がなっているように見えるので、「金のなる木」と呼ばれるようになったそうです。


 

「金のなる木」という縁起がよさそうな名前になったのかと言いますと、昔から、遊び心で新芽に5円玉のような穴の開いたお金を入れておくと、茎の間に5円玉が挟まって、木にお金がなっているように見えるので、「金のなる木」と呼ばれるようになったそうです。


 

蓼科パークホテル
蓼科中央高原の美しい自然に抱かれて佇むリゾートホテル。約35,000坪の敷地には温泉やグラウンドゴルフ場を併設。

 



近くには横谷渓谷のトレッキングコースもあり、1日アウトドアを満喫できる。
一汗かいた後は自慢のお風呂へ。


大浴場からは、大きな窓の向こうに雄大な中央アルプスの山並みを一望でき、夕暮れ時の景観は見事の一言。

中央アルプスと夕映えの絶景を眺めながら、天然温泉を満喫!



 

蓼科パークホテルの温泉
横谷温泉郷と同じ湯本の天然温泉。


一帯は「奥蓼科温泉郷」と呼ばれる温泉郷である。メルヘン街道沿いに位置する蓼科中央高原より奥に入った、横谷渓谷に流れる渋川のほとりに湧く。


 

「信玄の隠し湯」であったとの伝説が残り、江戸時代から諏訪藩御用達だった湯である。


標高1,250メートルに位置する、一軒宿の「横谷温泉旅館」が渋川沿いにある。


 

泉質
含鉄泉・二酸化炭素泉
含鉄泉と二酸化炭素泉の混合泉で、湧き出した無色透明の湯が空気に触れると鉄分により茶褐色(黄金色)に変化する。


 

蓼科高原(たてしなこうげん)は、長野県茅野市にある高原。北に蓼科山、東に八ヶ岳を望む。八ヶ岳中信高原国定公園に属する。


 

蓼科高原、蓼科中央高原、奥蓼科温泉郷、白樺湖などのエリアに分けられ、西部の車山を蓼科高原の一部に含めることがある。


 

レジャー施設が多いほか、国道152号、国道299号、ビーナスライン(旧蓼科有料道路)が高原を縦横に貫き、ドライブコースとしても好眺望を楽しめる。



 

蓼科は、縄文時代の遺跡や遺物が多数出土するなど太古から多くの人が暮らしてきた場所でもあります。


 

湯治場としての歴史も古く、記録によると室町時代に遡りますが、大正から昭和初期にかけて蓼科高原の清涼な空気、豊富な日照、水や温泉、低湿度の気候などが虚弱体質児の保健療法に効果があることが医学関係者により実証され、健康に好影響を与えると評判になり、保養施設や医学関係者の別荘が建ち始め、日本有数の別荘地として発展します。

 

主に首都圏からの観光客が「癒やし」と「健康」を求めて蓼科の地を訪れています。

 


 

茅野市の八ヶ岳山麓に広がる高原。平均標高1,000mを超える立地と豊かな自然が特徴の避暑地である。ペンションやホテル、温泉旅館などの宿泊施設や、別荘地が整備されているほか、飲食店や、美術館などの文化施設、スキーやゴルフをはじめとしたアウトドアアクティビティを楽しめる施設も集まるリゾート地となっている。

 

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