島とは
一般的には周囲を海や湖で囲まれた陸地のことをいい、内陸部のものを含む。



 

地理学上は大陸よりも小さい陸地をいう。具体的には、世界で最も小さい大陸のオーストラリア大陸の面積より小さく、四方を海洋・湖などの水域に囲まれた陸地のことである。


 

その意味においては、日本を構成する陸地はすべて「島」ということになる。


 

エーゲ海来るで立ち寄った島々には鉄道はなく、移動や貨物の運搬は自動車や二輪車となるが、自動車の乗り入れが禁止されている島も有り、道幅が狭いうえに階段が多いために馬(ロバ)に頼ることになる。


 

舟と船
島であるために外部との往来は船舶となる。
「舟」は丸太をくりぬいた丸木ぶねの形がそのまま文字になったといわれています。


 

また、「船」は「セン」という読みかたが「くりぬく」という意味の文字につうじるといわれ、舟と同じように丸木ぶねがもとになっています。


 

↑ スーパーマーケット ↓

 

 

ふねをあらわす漢字には舟、艇、船、舶などたくさんありますが、どの漢字も意味は同じです。現在は船の大きさによって漢字をつかいわけています。


 

舟はごく小さく人の力で動かすふねです。艇は小型のふねで短艇、艦艇などとつかわれます。船は小型から大型のものまでもっとも広くつかわれています。


 

↑ スイーツ店 ↓

 

 

舶は大型のふねを意味します。ですから船舶というと、小型から大型まですべてのふねをさします。


 




 

↑ ギリシャ正教会 ↓

 

湊はいくつかの水路が集まってくる場所をあらわします。泊は水の浅いことをあらわし、船が岸につきやすいという意味があります。


 

港は「サンズイ」と町なかの道をあらわす「巷」をあわせたものです。水上の通路、のちに水路のある町、港をあらわすようになりました。


 

↑ 補修工事中の建物 ↓

 

イドラ島のように観光客を誘致する港には様々な船舶が停泊しています。
船舶は用途によって商船、漁船、軍艦、特殊船などに分類され、商船は旅客船と貨物船に分類される。


 

↑ 岸壁に向かう人々 ↓

 

商船
主として交易品を輸送する船である。


 

旅客船(客船)
旅客輸送に使用されるもの