天然ミナミマグロ(生)は、馴染みも食する機会も少ない。なぜなら水揚げされる時期がニュージランド産(4月~6月)、インドネシア産(4月~10月)で漁も少ないためです。

水温の関係上、見質では明らかにニュージランド産に軍配が上がります。
 

 

↑ ミナミマグロ中トロ三種盛 ↓


 

身がねっとりして、旨みがありますし、寿司ネタにピッタリとマグロです。
赤身が冷凍よりも旨いです。インドネシア産は身が黒っぽくて余りよいマグロとは言えません。


 

天然ミナミマグロ vs 天然本マグロ
ミナミマグロは本マグロとよく比較されるが、魚体の骨格、身質、脂質など本マグロと明らかに相違している。



 

ミナミマグロは以前に比べて上物が少なくなったが、濃厚な脂と甘みの点で人気がある。


 

トロの部分に特色があり脂が濃厚で、濃醇な甘みがある。最上クラスにもなると大トロのスジさえもやわらかくとろけます。


 

本まぐろは脂のノリは落ちるが、特有の酸味と旨みがあり、どちらを選ぶかは好みの問題になるでしょう。



ふじのくにいきいきポーク蒸篭蒸
豚肉と野菜の素材本来の甘味や旨味が味わえる蒸篭蒸しです。


 

ふじのくにいきいきポーク蒸篭蒸(せいろむし)
蒸籠に食品を入れ、下から水蒸気を通す事によって、蒸して加熱をする調理法。または、その調理法で作った料理。

 

蒸籠蒸しという調理法でもっとも広く作られているものとしては饅頭がある。




饅頭を含めた中華料理の点心には蒸籠で蒸すものが多く、皿に乗せた肉や魚も蒸籠で蒸す手法を使う事がある。


 

日本でもうひとつ広く作られている蒸籠蒸しは、米を使ったおこわや蒸しご飯で、豆や山菜などの具を米に混ぜ込む場合と、米の上に魚介類や錦糸卵などの具を乗せて蒸す場合がある。


 

福岡県柳川市名物の郷土料理に「鰻のせいろ蒸し」がある。これは、鰻の蒲焼のたれをまぶした飯を1人前用の蒸籠に入れ、蒲焼を載せて蒸したものである。



静岡県産4つのブランド
ふじのくにいきいきポーク
静岡型銘柄豚は、静岡県中小家畜研究センターが開発・造成した雌系統豚「フジヨーク」(繁殖性・産肉性、不良肉質遺伝子フリー) とランドレースを交配した交雑種の静岡型F1母豚に、肉質が優れ、飼いやすく、肉質がよいと評判の高品質系系統豚「フジロック」を交配し、生産された肉豚で、品質がそろっている、味がよいと評判です。



 

つまり!簡単に言うと、ジューシーで美味しいってことです。

 

肉質の特徴
冷蔵中や加熱により失われる肉汁が少なく、食べてジューシー


 

↑ ふじのくにいきいきポーク ↓

 

しまりのある赤身に適度な脂肪(霜降り)が入っているため、柔らかく風味豊か。
各種試食会において「おいしい」「くさみがない」など大好評。

 

 

ふじのくに 浜名湖そだちとんきい
静岡県産の大ヨークシャー種系統豚「フジヨーク」雌と、ランドレース種系統豚「シンシュウL」雄、「フジザクラ」雄を交配してF1母豚とします。 これに、デュロック種系統豚「フジロック」雄と交配した、三元交雑豚。静岡型銘柄豚です。


 

↑ ふじのくにいきいきポーク ↓

 

 

ふじのくに ふじのすそのポーク 
御殿場市で生産する「すそのポーク」は、 雌系統豚フジヨークと、 ランドレース種「フジザクラ」及び「シンシュウL」を交配した交雑種の静岡型母豚に、 高品質系・系統豚「フジロック」を交配して、開発した三元交配豚・静岡型銘柄豚「ふじのくに」を、 独自の飼養方法で育てた肉豚です。 霜降りの適度な脂肪があり、柔らかく、ジューシーな豚肉です。


 

↑ ふじのくにいきいきポーク ↓

 

 

ふじのくにポーク 
静岡型銘柄豚「ふじのくに」は、静岡県がSPF(Specific Pathogen Free 指定病原体を持たないよう生産)環境下で育種改良した「フジヨーク」と「フジロック」を基礎として生産された豚肉です。 エサや、環境にこだわり、発育が良好。 選び抜かれた親豚から生産しています。

 

 

 

↑ ふじのくにいきいきポーク ↓

 

 

静岡型銘柄豚「ふじのくに」のステッカー
ふじのくには、生産者と販売業者が指定され、ステッカーを張ったお店で販売されています。