コレクター
モノを広く集めること、また集められたもの。収集、収集物、所蔵品。
「収集」は「蒐集」とも書く。趣味としての収集活動に対して使われることが多い。

 

また、研究用資料、博物館や美術館等の所蔵作品群、近年では作家の著作集などに対しても用いられている。

 


階段や踊り場にコレクションを飾る
消防法により、共用部分に避難や消防活動の妨げとなる物を置く事は禁止されています。



玄関ホール・廊下・階段・ベランダなどは、通常の利用方法以外に、非常時の避難通路にもなります。

避難時の妨げになりますので、これらの場所に物を置くことは禁じられています。

 

八寸の前菜12種
まず前菜が12品目、焼き魚、浜名湖と海の幸の舟盛り、揚げ物が4種、海老、煮魚、めちゃウマなカボチャのスープ、うなぎ釜飯、銀杏、デザート。



 

↑ 寸どお品書き ↓

 

八寸(はっすん)

茶懐石料理の言葉で、八寸(約24cm)四方の杉のへぎ木地の角盆に盛り付けられた料理のことをいいます。 

 



会席料理では、「前菜」や「口取り」の献立にあたります。


また、お吸い物のフタは肴の受け皿として使うのがマナーです。



 

食事用具
食事に用いる器具。

狭義では、椀、茶碗、皿、鉢、杯、グラスなど、特に食卓で使う飲食用器と、箸、スプーン、ナイフ、フォークなど飲食用具をさす。

 

 

広義では、これに加え鍋、釜、すり鉢、包丁などの調理用器具、保存用器具、食膳、盆、重箱なども含む。テーブルウェアともいう。



食前酒/山桃酒
ヤマモモの名の由来は「山のモモ」という意味です。果物の桃をイメージしがちですが、見た目は全く異なり、サクランボのような小さな赤色の実を持ち、表面はでこぼこしています。

日本では西日本から沖縄県の暖かな地域で育ちます。



 

ヤマモモは痛むのがとても早いので「幻の果実」ともいわれ、関東より北の地域ではスーパーで見かけることはほとんどありません。もし見つけたらぜひ手に取ってみてください。


 

ヤマモモの実は深い赤色です。その成分はアントシアニンといわれるポリフェノールの一種で眼精疲労を緩和したり老化防止や生活習慣病を予防するといわれています。



 

また、ヤマモモに含まれるクエン酸には疲労回復効果が期待できるなどたくさんの効能が期待できます。
 

 

生酒冷酒花の舞
花の舞酒造では、本物の地酒、地元ならではの地酒を追求し、酒造りに関わる全ての要素が静岡県産であることをモットーとしています。


 

生酒とは、殺菌のための火入れをしていない日本酒のこと。読み方は、「きざけ」「なまざけ」「なましゅ」と複数の読み方があります。

どれが正しいということはなく、どう読んでも間違いではありません。


 

生酒は、もろみを搾ったあとに「火入れ」という加熱処理をしていないのが特徴。

火入れをしていなければ、加水調整をしたり醸造アルコールを添加していても「生酒」と呼んでいます。

原酒は搾った日本酒を水で割らないお酒なので、その点に違いあり。ちなみに、火入れも加水調整もしないお酒は「生原酒」と呼ばれています。

 



羽釜炊うなぎの釜飯
羽釜(はがま)は、一般には、炊飯や湯沸し用の金属製の道具を指すことが多く、主に鋳造されたものが多い。

 

竈に架けるための鍔があり、それを羽根に例えて羽釜と呼ぶ。蓋は木製である。


 

 

↑ うなぎの釜飯・生酒・松茸の土瓶蒸し ↓

 

 

↑ うなぎの釜飯が炊き上がました ↓

 

 

なぎの釜飯
釜飯は、米に醤油、みりん等の調味料を加え、その上に椎茸、鶏肉などの具を載せ、一人用の釜で炊いた米飯料理である。

 


 

一種の炊き込みご飯であるが、釜から飯碗によそうのではなく、釜のまま食卓に供することに特徴がある。

釜の種類としては、写真にあるような羽釜式の鉄釜の他に、土鍋型の陶器の益子焼、高田焼もよく用いられる。


 

大正12年(1923年)、関東大震災あとの東京上野で行なわれた炊き出しをヒントに、のちの浅草の「釜めし 春」の女将が開発させた一人用の釜で、客に供した料理がはじまりとされる。