餅搗き
正月飾りのひとつである鏡餅。年末が近づくと、保育園でも飾り始めることでしょう。日本では、昔から新年を迎える前に鏡餅を飾る風習がありますが、どのような意味や由来があるのか知らない方もいるのではないでしょうか。
鏡餅が2段になっているのは、大小2段で月と太陽、陰と陽を表しているそうです。福徳(幸福と財産)が重なって縁起がよいと考えられており、円満に年を重ねるという意味も込められているといいます。

辛味餅(からみもち)
搗き立ての餅に大根おろし・醤油などをつけたもの。他に餡子や黄粉の甘い絡み餅も。
他にも、その年の豊作を願い、新しい門出を祝うという意味もあるそうです。つまり、鏡餅には、健康や豊作への願いが込められていることがわかります。

鏡餅を飾る期間に明確なルールはありませんが、基本的には12月29日と12月31日を避けた日に飾るとよいといわれています。
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