17〜8日に石和温泉へ行って参りました。
都心・新宿方面より
車の場合
中央自動車道/新宿→一宮御坂I.C.(約80分)
↑ 首都高速 中央自動車道 ↓
電車の場合
JR中央本線/新宿駅[特急]→石和温泉駅(約100分)
JR中央本線/新宿駅[特急]→山梨市駅[乗換・各駅停車]→春日居町駅(約95分)

高速バスの場合
新宿→(甲府南経由)中央道釈迦堂、中央道甲斐一宮、中央道御坂、中央道八代、中央道境川(100分)
新宿→(石和経由)一宮、石和温泉(110分)
石和温泉
山梨県笛吹市の旧東八代郡石和町地域にある温泉。
近年では石和温泉に隣接する形で、同市の東方にある旧東山梨郡春日居町地域の春日居温泉も含めて石和温泉に事実上一本化されている。
ランチ時間にほうとう(餺飥)が食べたくて、手作りほうとう「あずま」と言う店に立ち寄った。

↑ 手作りほうとう「あずま」 ↓
席に着くと麦茶とお通しが出された。マイカーで来ているので酒も飲まないのにお通しは珍しい店だ。
↑ 麦茶とお通し ↓
↑ お通しはポテト ほうとう鍋のメニュー ↓
メニューの中から、特製ほうとうをチョイス。
すると女将さんが、出来るまて若干時間が掛かると言って、土日限定の牡蛎フライは如何ですかと売り上げ増収作戦を持ち出して来た。

何故海の無い山梨県で牡蛎なのかよく解らないが、牡蛎は好きなのでおねがいした。
揚げたてアツアツの牡蠣フライはそのままでも美味しいですが、一般的にはソースや定番のタルタルソースが多いようです。
このお店の調味料はポン酢、大根おろし、万能ねぎの和風ディップでした。

ディップ(dip)とは、クラッカー、トルティーヤ、トルティーヤ・チップス、ピタ、細かく切った野菜類などの味の薄い物をそれに浸して味付けをする調味料。
dipとは本来英語で「液体に少し潜らせる」という意味である。デイップをつけた食材はデザート、酒の肴や副食、ときには主食に用いられる。

ディップの種類
現在、様々な国・地方起源の沢山のディップがある[3]。代表的なものにこれらがある。
クリームチーズ
アメリカ合衆国起源で、もともと味付けはないが、スモークサーモン味のクリームチーズ、明太子入りクリームチーズなどもある。
グアカモーレ
メキシコ起源のディップで、アボカドに様々なものを入れて作る。
サルサ
スペインおよびラテンアメリカ起源の調味料で、トマト、タマネギ、唐辛子などで作る。サルサ・クルダ、緑サルサ、赤サルサなど多種類がある。
フムス(またはハマス)
フムス
トルコ、イスラエルなど中東地域起源のヒヨコマメを練りつぶしたものに様々なものを加える。
ザジキ
ギリシャのギリシャヨーグルトをベースにしたもの。
もろみ味噌
醤油のもろみを原料とした加工味噌の一種。きゅうり(もろきゅう)など生野菜につける。
ヴィン・サント
イタリアでは伝統的にビスコッティとともに供され、ビスコッティはこのワインに浸して食べる。

牡蠣について
牡蠣がどのように生産られているのか。
採苗(さいびょう・牡蠣の幼生を海から採取します)
採苗とは、牡蠣の種(幼生)を海中から採取する事です。
牡蠣は、排卵期になると大量の卵を海中に吐き出します。その時期には、海水が白く濁るほどです。
そのタイミングで、カルチ(又はコレクター)と呼ばれる貝殻を沈めて、牡蠣の卵をカルチに付着させて採苗します。

抑制(よくせい・強い稚貝を育てます)
抑制とは、簡単に言えば「稚貝を鍛える」工程です。
その「鍛え方」とは、潮の満ち引きを利用して、潮が満ちた時には海のプランクトンを食べさせ、潮が引いた時には、陽に当て、貝を開け閉めさせる事で稚貝を鍛え、弱い稚貝を脱落させるのです。
そうする事で、次の工程に行く牡蠣の脱落(斃死・へいし)率を減らすのです。

本垂下(ほんすいか・牡蠣を海中へ入れます)
「抑制」を終えた稚貝の付着したカルチ(貝殻)を、1枚1枚間隔を開けるように「通しかえ」をした上で、養殖海域に吊り下げます。
「通しかえ」をしたロープ/ワイヤーの事を「垂下連(すいかれん)」といい、それを筏に吊り下げるのを「本垂下(ほんすいか)」といいます。

カキ(牡蠣、牡蛎、牡蠇、蠣、蛎、蠇)
ウグイスガイ目イタボガキ科とベッコウガキ科に属する二枚貝の総称、あるいはカキ目もしくはカキ上科に属する種の総称。

海の岩から「かきおとす」ことから「カキ」と言う名がついたといわれる。古くから、世界各地の沿岸地域で食用、薬品や化粧品、建材機()(貝殻)として利用されている。
なお英語でカキを指す「oyster(オイスター)」は日本語の「カキ」よりも広い範囲に使われ、岩などに着生する二枚貝のうち、形がやや不定形で表面が滑らかでないものは、すべて含まれる。
日本ではカキとは呼ばないアコヤガイ類を「pearl oyster(パールオイスター)」と言うほか、ウミギク科やかなり縁遠いキクザル科の貝類も「oyster」と呼ばれることがある。

特徴
主に炭酸塩鉱物の方解石からなる殻を持つ。食用にされるマガキやイワガキなどの大型種がよく知られるが、食用にされない中型から小型の種も多い。
どの種類も岩や他の貝の殻など硬質の基盤に着生するのが普通であるが、付着する物質は必ずしも岩である必要は無く小さな岩片や他の貝殻も利用される。
泥底にも対応する。船にとって船底に着生して抵抗となる固着動物は大敵であるが、カキもその代表的な生物である。
マガキは干潮時には水面上に露出する場所に住む場合も多く、体内にグリコーゲンを多く蓄えているため、他の貝と違って水が無い所でも1週間程度は生存する。
また、着生してからはほとんど動かないため、筋肉が退化し内臓がほとんどを占めている。












