亀山湖
千葉県君津市の二級河川・小櫃川に建設されたダム。
堤高34.5メートルの重力式コンクリートダムで、千葉県営の多目的ダムである。

千葉県内の多目的ダムとしては最初に建造され、最大の総貯水容量をもつ。ダム湖の名称は亀山湖(かめやまこ)。

太陽光発電パネル
ソーラーパネルまたは太陽電池パネルとは、太陽光で発電を行うためのパネルのこと。太陽電池板、太陽電池モジュールとも。

片側交互通行
路上において幅員不足により自動車の離合が不可能な際に、道路の片側(1車線のみ)を通行させる臨時の交通規制。通称、片交(かたこう)。

久留里街道
千葉県道24号千葉鴨川線は、千葉県千葉市中央区と千葉県鴨川市を結ぶ県道である。
別名久留里街道
県道における久留里街道に該当する区間は市原市姉崎から君津市笹まで、
房総スカイライン
本県道における房総スカイラインに該当する区間は君津市笹から鴨川市横渚まで。

厳島神社
国道410号線沿いに鎮座していて、久留里線平山駅と上総松丘駅の間辺りになります。
国土地理院の地図ではこの辺りは外ケ野(とがの)になっている。
車では中々立ち寄り難い神社です。

道の駅木更津 うまくたの里
2017年10月にオープンした木更津市初の道の駅

地元の農家さんが作る新鮮な野菜や果物、千葉県の代名詞ともいえる落花生関連のお菓子など多数の商品が並んでいます。

まくたの里に到着すると一際目立つのが「#おナッツ」と書かれた落花生のオブジェ。
インスタグラムなどで「#おナッツ」と検索をすると多数の写真が上がっているこのオブジェは、間違いなくうまくたの里のフォトスポットといって良いでしょう。

TVでも紹介されたクレイジーピーナッツをお土産として購入したり、ピーナッツを使ったソフトクリームを食べるのもオススメ。
入り口にある「ピーナッツキャッチャー」はダミーピーナッツを持ち上げるクレーンゲームで、ゲットすると殻付き落花生かクレイジーピーナッツ1カップと交換してもらえます。
隣にある「ピーナッツガチャ」は引いたくじの結果によってピーナッツの特産品がもらえるというもの。

#おナッツ(種実類)
食用とされる種子のうち、穀類と豆類以外のものを指す。一方、ナッツは、食用部である種子が堅い殻に包まれたものを指す。
この2つはおおよそ重なり、アーモンド、クリ、クルミ、ピスタチオ、ココナッツ、ヒマワリ、ギンナンなどが含まれる。
ただし、種実類のうちゴマやチアシードなど小粒のものはナッツには含まれず、またナッツは種実類ではない豆類やドライフルーツの一部を含むことがある。
食用として利用される部分はふつう種子内の子葉や胚乳であるが、それを包む堅い殻の由来はさまざまであり、クリやヘーゼルナッツ、ピーナッツ、ヒマワリなどでは果皮全体、アーモンドやピスタチオ、ココナッツなどでは果皮の一部、マツ、トチノキ、ブラジルナッツなどでは種皮である。
種実類やナッツは栄養分に富み、つまみや菓子、パン、和え物などさまざまな形で利用されている。また油の原料として利用される例や、生薬とされる例もある。

千葉市出洲港(でずみなと)
千葉市内を流れる都川が東京湾に注ぐ一角に立地するため、「リバーサイド本千葉」という愛称で呼ばれています。
最寄りのJR内房線・外房線「本千葉駅」は千葉都心の官公街や文教地区の中心エリアにあり、「千葉市役所」や「千葉県庁」などの行政機関や、「中央図書館」などが徒歩圏内。

JR内房線で1駅の「千葉駅」へも歩いて行ける距離なので、繁華街とも距離が近く生活利便性の高いエリアにあります。
ふなっしー直売所
2022年9月22日、大神宮下駅近くの元ふな茶屋さん跡地に、新ふなっしーLANDがふなっしー直売所としてオープンしました。
ふなっしーは、千葉県船橋市在住の「梨の妖精」という設定のマスコットキャラクター。着ぐるみと中の人が一体となり、地域おこし活動のほかにタレント・歌手・声優としても活躍している。

2011年11月、船橋市名産の梨をモチーフにして、いち船橋市民が「個人的に」始めたご当地キャラクターで、当初は船橋市役所などに売り込んでも受け入れてもらえなかったが、自主的に参加した地域イベントなどでの活動や、インターネット上の活動で徐々に浸透し、2013年2月の「アサヒ十六茶」の広告出演を機に人気を一気に拡大したとされている。

市や県からは公認されていないものの、その人気と高い知名度ゆえ、船橋市のみならず千葉県や日本政府の公式なイベントや企画に起用される機会が多い。

中山競馬場
千葉県船橋市(一部市川市)にある中央競馬の競馬場。施行者ならびに管理者は日本中央競馬会である。
日本の4大競馬主場(中山競馬場、東京競馬場、阪神競馬場、京都競馬場)の一つ。競馬ファンの間では単に中山でも通用する。
有馬記念(GI)が有名で国際セリ名簿基準書においては平地競走の最上位であるパートI。

国際競馬統括機関連盟(IFHA)が公表した「世界のトップ100GIレース」では2020年世界第10位、日本国内第4位に位置付けられている(ジャパンカップが世界第3位、日本第1位)。
1レースの売上過去最高額は1996年の有馬記念で約875億円となりギネス世界記録に登録されている。
GI競走は有馬記念のほか皐月賞やスプリンターズステークス、ホープフルステークスが開催される。




