亀の井ホテル 長瀞寄居
↑ 遅いランチを食べホテルに着いたのが15時。手続きを済ませ客室へ ↓
↑ ロヒーと売店 ↓
ペット同伴での宿泊がOKの場合でも、利用には必ず事前の連絡が必要。また、部屋の状況によっては利用になれない場合がある。

↑ 客室と大浴場 ↓
金山温泉は平成11年(1999年)に、かんぽの宿寄居(現・亀の井ホテル長瀞寄居)が地下1500mから温泉掘削に成功。

荒川や秩父の山々が見渡せる高台に位置し、温泉は眺望も素晴らしい展望浴場で、眼下には寄居橋や金尾山公園が広がる。

地名の寄居町は人が寄る町に由来していると伝えられている。温泉は微黄色、澄明、無味、僅微泥臭の単純温泉で、湧出量は260㍑/分、pH9.9(アルカリ性)。

効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・健康増進に良いとされている。

6階にある展望露天風呂からは秩父の山並みを満喫できます。
↑ 早いためか誰も居ない貸し切り状態の大浴場と露天風呂 ↓
秩父山地
関東地方と中部地方にまたがる山地である。群馬県・埼玉県・東京都・神奈川県・長野県・山梨県の1都5県に広がる。

↑ 露天風呂からの眺望 ↓
秩父山系、秩父連山とも呼ばれる。最高峰は北奥千丈岳で、標高は2,601mである。
関東山地のうち相模川以北の部分を指し、おおむね、東は関東平野西端、南は相模川・桂川から笹子峠・甲府盆地北端、西はJR小海線、北は碓氷峠を境界とする(一部の山域を除くこともある)。
西~南部:奥秩父山地
秩父山地の中心であり、奥秩父山地、奥秩父山塊とも呼ばれる。このうち、126,259haが秩父多摩甲斐国立公園に指定されている。
かんぽの宿
日本郵政グループから宿泊施設「かんぽの宿」を取得したマイステイズ・ホテル・マネジメントは2022年6月2日、かんぽの宿の新たなブランド名を7月1日から「亀の井ホテル」に改称すると発表した。
イメージを刷新し、子育て世代や訪日客など新たな客層の獲得につなげる。
↑ 温泉独り占めを満喫 ↓
有名温泉地の大分県別府市で運営するホテルの名称に由来するという。
記者会見したマイステイズの山本俊祐会長は、「誰でも泊まれる温泉宿としてアピールしていきたい」と話した。

2022年2月までに観光地など10施設を先行して改装し、客室に洋室の割合を増やすほか、子どもが自由に遊べるスペースなどを充実させ、家族連れなどの集客を狙う。
↑ 冷えたビールを客室で ↓
価格帯は1泊1万1000円~2万円を想定する。コロナ禍前に6割台にとどまっていた客室の稼働率を8割程度に引き上げたい考えという。

↑ 着室を急速冷房 ↓
かんぽの宿は簡易保険加入者らの福祉施設として運営されてきたが、コスト高体質などが響いて赤字が続き、今春、日本郵政グループが全国32施設を売却。

このうち29施設を、米投資ファンド「フォートレス・インベストメント・グループ」傘下で国内約100以上の宿泊施設を運営するマイステイズが引き継ぎ、4月5日から運営を始めた。

↑ ミルクティーと長瀞せんべい ↓
お着き菓子
宿に到着して、チェックイン後にラウンジや部屋で飲み物や菓子をいただくことが多い。
「お着き菓子」や「ウェルカムドリンク・スイーツ」などと呼ばれていますが、なぜ出されるようになったのでしょうか。

理由1
旅の疲れを癒すため
遠い昔、遠くから訪れた旅人の疲れた身体を癒すため甘いものを提供した。
というのが起源とも言われています。いつの時代も、甘いものに癒されるのは変わらないようですね。
理由2
立ちくらみや失神などを回避するため
お客様が宿に着いたときは、身体を動かしたことで血糖値が下がっている状態である場合が多いのだそう。
血糖値が下がったまま温泉に入ってしまうと、立ちくらみや失神など具合が悪くなってしまう危険が。
それを回避するために「お着き菓子」を食べて、血糖値を上げるという理由があるそうです。
起源や理由ではっきりとしたものはないですが、「お客様を癒す」ことがポイントのようです。
長瀞煎餅
クリームサンドのカステラ煎餅で、亀の井ホテル長瀞寄居のみで販売。
地元生産品の土産物に非ず(岐阜県内で製造)。

ゴーフルに似た菓子
日本で「ゴーフル」と呼ばれる菓子は、昭和初期に凮月堂一門によって開発されたもので、2017年現在、凮月堂の流れを汲む3社の和・洋菓子会社メーカーによって製造・販売されている。

「ゴーフル」は神戸凮月堂によって1953年に商標登録されているが、他の2社も使用している。
和菓子であるせんべいの技術を取り入れた洋菓子である。小麦粉、砂糖、牛乳、バター等の材料を、和菓子のせんべいを焼く技術を活かして直径15cm、厚さ1mm程の円形にさっくりと焼き、薄く延ばしたクリームを2枚で挟んだもの。

個包装されたものを紙箱や四角い缶に入れた形態、あるいは浅底の丸い鉄製の缶に入れた形態で販売されている。


















