竹人形
越前竹人形の里では、真竹、孟宗竹等を用いて郷土に伝わる風俗はもとより能、狂言、歌舞伎等を題材に作られた優れた竹人形や竹工芸品が多数展示されています。
職人さんが竹人形を創作している工房の見学や竹トンボ、竹人形の竹細工実習もできます。創作竹人形館とミュージアムショップも開設しています。

↑ 受付窓口 ↓
記念スタンプ
1 国家的行事などを記念するために、一定期間を設けて郵便物に押す日付印。記念印。
2 観光地遊覧などの記念に押すスタンプ。
3 スタンプラリーなどなど様々な物が有ります。
越前竹人形館の料金
無料(ただし、工房見学・美術館入館は大人300円・小中学生150円)

↑ ささ大黒 展示即売室 ↓
匠の技で命が宿る。竹という日本の美意識
郷土に伝わる風俗や能・狂言・歌舞伎などを題材に、真竹・孟宗竹などを用いて作られた優れた竹人形や竹工芸品が展示されています。

職人が竹人形を創作している工房の見学や竹トンボ・竹人形の竹細工実習もできます。
↑ 展示即売品 竹籠 ↓
福井県の越前竹人形とは
越前竹人形とは福井県坂井市及びその周辺地域で生産される竹製人形です。

↑ 加久世姫 ↓
全国有数の豪雪地帯である福井県では、厳しい寒さの中で強くしなやかに育った良質の真竹や孟宗竹の産地であり、これらの竹を利用して籠や花器などの竹細工類が盛んに生産されていました。

そうした中で、ある竹細工職人のほんの思い付きで、廃材を使って人形を試作したのが始まりで、現在では福井県を代表する民芸品にまで発展しています。

竹など自然素材で作られた人形というと、素朴でごつごつしたものを想像しがちですが、越前竹人形は極めて精緻な細工が特徴です。
筑前竹人形の細工の細やかさが表されているのが、竹だけで作られた「竹髪」。

真竹を髪のような細さまで割き、束にした上で切りそろえ、まるで本物の髪のように結い上げたものです。
いっけんすると竹とは思えないほどつややかな髪の流れに見入ってしまうほどです。








