スーパーマーケット「ライフ」
株式会社ライフコーポレーションは、近畿地方・関東地方でスーパーマーケットチェーン「ライフ」を展開する企業。



 

↑ ライフ屋上駐車場 ↓

 

本社は大阪市淀川区と東京都台東区の2本社制。三菱商事の持分法適用関連会社である。東京証券取引所プライム市場に上場している。

創業者の清水信次が立ち上げに参画し、初代会長を務めた日本スーパーマーケット協会に所属する。

3代目社長の岩崎高治は三菱商事出身であり、同社との関係が深い。

食料品中心のスーパーマーケットであるが、衣料品には力を入れており、普段着を中心としたオリジナル服飾商品も展開する。

また近年はドラッグストアとの競争も視野に入れ、医薬品や日用品の品揃えも充実させた。大型店舗では寝具やインテリア関連、キッチン用品なども充実させている。



 

店舗ブランド
店舗ブランドは「ライフ」の他、都市型高級スーパー「ライフエクストラ」、大阪市内で始まった実験店舗「セントラルスクエア」がある。


 

また大阪市西区で始まった新業態として、オーガニック食品を扱う自然派スーパー「BIO-RAL(ビオラル)」、コンビニエンスストアを意識し弁当や惣菜を中心とした都市型ミニ店舗「Miniel(ミニエル)」がある。


 

プライベートブランドは、加盟しているニチリウグループのプライベートブランド「くらしモア」に加え、自社基本ブランド「スマイルライフ」、高級志向の「ライフプレミアム」、オーガニック・ローカル・ヘルシー・サステナビリティをコンセプトに持つ「BIO-RAL」のラインナップに加えて、ヤオコーとの共同開発ブランド「スターセレクト」の計5つを導入している。


 

味の素冷凍食品株式会社
ギョーザ

焼きに焼かれて、売上日本一!
うす皮パリッとやみつきになる王道の味!
油・水なしで誰が調理しても食欲そそるパリッパリの羽根ができる、うす皮パリッと、ジューシーで具がギュッと詰まった焼き餃子です。
誰もが好きな、間違いない安定感のある王道のおいしさです。
国産のお肉と野菜を使用しています(メーカー広告)。



 

【内容量】
12個入り(276g)

栄養成分表示 1個(23g)当たり
エネルギー    /38kcal たん白質/1.4g 脂質/2.0g 炭水化物/3.7g 

 

炭水化物/3.7g 食塩相当量/0.28g カリウム/40mg リン/15mg



↑ 屋上駐車場へ ↓

 

 

↑ エレベーター ↓

 

 

野菜(キャベツ、たまねぎ、にら、にんにく)日本産。

食肉(豚肉、鶏肉)日本。

粒状大豆たん白、豚脂、砂糖、しょうゆ、なたね油、食塩、日本産。

つなぎ(粉末状大豆たん白、卵白)日本産。

風味油、オイスターソース、ごま油、香辛料、調味エキス、酵母エキス、日本産。

皮(小麦粉、でん粉、なたね油、食塩、粉末状小麦たん白、粉末状大豆たん白、大豆粉)日本産。

 



調味料(アミノ酸等)

*増粘剤(アルギン酸Na)
海藻から作られており、中具の品質の安定のために使用しています。

*カゼインNa
牛乳に含まれるたん白質から作られており、油をひかずに焼けるように使用しています。

黒豚大餃子
目指したのはおうち餃子の最高峰!食卓の主役
鹿児島県産黒豚と国産野菜を使用した中具を、もっちり厚皮で包んだ大粒の餃子です。
XO醤をきかせたコク深い味わいで、あふれんばかりの肉汁を堪能できます。

※アレルギー物質には魚醤(魚介類)も含まれます。


 

↑ 味の素冷凍黒豚大餃子と新餃子  ↓

 

ホットプレート

商用電源を用いたヒーターを熱源とした調理器具。

家庭において、台所での加熱調理よりも、もっぱら食卓での加熱調理や、台所で調理後の料理を保温しながらの食事に用いられる。

 

 

日本では「電気ホットプレート」として家庭用品品質表示法の適用対象となっており電気機械器具品質表示規程に定めがある。

なお、英語では(日本でも)ホットプレート(Hot plate)は工業用を含めた加熱板一般を指す。

 

調理用ホットプレートは電気グリドル(Electric griddle、griddleは調理用鉄板)と呼ぶことが多い。

 

 

↑ 2パックを同時に焼くのでホットプレートを使用 ↓

 

家電製品として世に出た当初は、名が示すとおりプレート状、鉄板状であった。鉄板焼き、焼肉や焼きそば、お好み焼き、ホットケーキ、北海道の家庭ではジンギスカンなど、熱い鉄板を熱源とする料理を調理対象とした。
 



そののち食材に接するプレート(鉄板)部分を丸洗いする目的で、ヒーターを含む加熱器本体とプレート部分が分離する製品が現れた。

この分離構造を発展させ、本来のプレートに代えて使用する、専用の鍋が付属するようになった。




鍋の蓋は耐熱ガラス製のものが多く、調理中の様子が見られるように工夫されている。現在では低価格品を除き、焼き用プレートと鍋がそれぞれ付属し、料理に合わせて選択組み合わせできる製品が多い。

このことで鍋料理にも多用されるようになり、一般家庭へ広く普及した。なかにはプレートを波状にして、肉の脂が落ちやすいようにした焼肉専用プレートやたこ焼き専用プレートが付属する製品もあり、調理対象を広げてきた。



 

↑ 蓋をして弱火で蒸し焼き ↓

 


専用鍋が付属することで本体形状は当初のプレート状(板状)から掛け離れたが、依然としてホットプレートと呼ばれる。

パナソニックは電磁調理器タイプのホットプレートを発売している。それまでも電磁調理器用のプレートは出ていたが、プレート面が小さい上に、不用意にプレートに触れてやけどをする危険があった。



 

↑ 中火にして水分を飛ばす ↓

 

 

同社はヒーター形のホットプレート並みの大きさを確保し、またガードを付けることで問題を解決している。プレートを外して通常の電磁調理器として使用することも可能である。

日本の電気機械器具品質表示規程では、
固定式(プレートが本体に固定されたもの)

ヒータ分離式(プレートがヒータ部分から単体で着脱できるもの)

ヒータ一体式(プレートがヒータ部分と一体になって着脱できるもの)に分類して表示を義務づけている。

家電製品としては比較的消費電力が大きいため、テーブルタップなどで他の器具と併用した場合、コード配線の過熱などが生じる場合がある。


 

↑ 美味しそうに焼けた ↓

 

 

グリル鍋
角型の外見をしたホットプレートから発展し、丸型基調の外観を持つ鍋寄りの製品[6]をグリル鍋とよぶ。



付属する鍋も角型基調のホットプレートに付属するものに比して深めである。反面、焼き用プレート使用時は高さがある本体の淵によって使い勝手が落ちる。


 

核家族化や単身赴任の浸透、晩婚化に伴う独身生活者の増加などに合わせ、角型基調のホットプレートよりは小容量までラインナップされている場合が多い。

深鍋と小さい直径で、小量の調理でも食材が充分出汁に浸るメリットがある。ラインナップの最下位に位置する低価格製品は、焼き用プレートが付属しない電気式鍋である。


 

「ホットプレート」と「グリル鍋」双方を製造並売するメーカーもあるが、外観を除き両者に明確な違いは見られない。