2022本年最後の一泊旅川治温泉
栃木県日光市(旧国下野国)にある温泉。アルカリ性単純温泉
怪我に対する効能があるとされ、「傷は川治、火傷は滝(現在の鬼怒川温泉)」と称された。
温泉街
鬼怒川と男鹿川の合流部付近、男鹿川沿いに約10軒の旅館、ホテルが立ち並ぶ。
川沿いには「岩風呂」の愛称がある共同浴場(露天風呂)の薬師の湯が存在する。
温泉街には、女陰の形をした霊石のおなで石が祀られている。昔から女陰の亀裂に沿って撫でながら祈願すると、子宝、縁結び、安産などに霊験があるとされている。

↑ 東北道蓮田サービスエリア 利根川橋 ↓
下り線が埼玉県蓮田市黒浜に、上り線が同市川島にある東北自動車道のサービスエリアである。蓮田スマートインターチェンジを併設する。
東北自動車道下り線最初のサービスエリアであり、東北自動車道上り線最後のサービスエリアでもある。
利根川橋
正式名称は、非常に複雑である。
高速自動車国 東北縦貫自動車道 利根川橋。この橋の上流には20年前までは、千津井の渡しと呼ばれる渡船が運行していた。

↑ 佐野サービスエリア ドングリ ↓
東北自動車道の栃木県内で最も南に位置するサービスエリアである。また、県内の高速道路の休憩施設としては最大規模である。

ドングリあるいはどんぐり(団栗、無食子)とは
ドングリは、一部または全体を殻斗(かくと)に覆われる堅果であるが、これはブナ科の果実に共通した特徴であり、またブナ科にほぼ固有の特徴である。
ブナ科の果実には、「どんぐり」以外の固有の名称を持つものもある。クリの果実は「栗」もしくは「栗の実」と呼ばれる。
「椎の実」、「楢の実」の語もある。ブナの果実は「そばぐり」と呼ばれることもある。

東名高速~東北道が結ばれることによって、日光、那須高原~箱根、伊豆、富士山への観光での移動が格段に便利になる。
さらに今後、圏央道が東関東道まで開通すると、成田空港とも繋がり、訪日観光客も観光地周遊がしやすくなると期待されている。
↑ 宇都宮日光出口 日光道有料道路 ↓
宇都宮インターチェンジは、栃木県宇都宮市の北西部に位置する東北自動車道のインターチェンジである。

東北自動車道と日光宇都宮道路(日光道)のジャンクションを兼ねている。
東北自動車道は本ICを境に川口方面は6車線、福島方面は4車線となる。
日光道(日光宇都宮道路)
東北自動車道宇都宮インターから日光まで直結、世界遺産日光の社寺、華厳の滝や戦場ヶ原など、歴史的建造物や豊かな自然に恵まれ沿線には見所が豊富。
この道路は豊かな田園や山林地帯、また一部日光国立公園区域を通過するため、自然環境や景観との調和に配慮して建設されています。
桜や新緑、紅葉など四季折々の沿道風景を楽しめる、首都圏から身近なドライブウェイです。

昨年より25日早く男体山が初冠雪
18日早朝、山頂付近に雪が積もっているのを職員が目視で確認した。昨年より25日、平年より12日早い。
同日、奥日光の最低気温は2.7度。前日より1.7度、平年より1.8度低く、同所では今季1番の冷え込みとなった。前日の雨が、標高が高い男体山では雪となった。

↑ 鬼怒川温泉駅前 ↓
日光市鬼怒川温泉大原にある東武鉄道鬼怒川線の駅である。
鬼怒川温泉の玄関口であり、当駅周辺は鬼怒川温泉の中心である。

浅草方面からの特急「きぬ」、新宿方面からの特急「(スペーシア)きぬがわ」や、会津若松方面からの快速「AIZUマウントエクスプレス」、下今市始発の「SL大樹」等の始発・終着駅となっている運用上の主要駅である。

鬼怒川温泉の豊かな自然景観や温泉情緒、やすらぎを感じてもらうことを重視して整備された駅前広場。ステージでの催し物や、足湯手湯も楽しめる癒しの空間が売り。
↑ 日光猿軍団からおさるランドへ ↓
猿まわし団体、およびその公演を行なうテーマパークである。株式会社間中屋が経営していた。
2013年12月31日に猿の高齢化などを理由に閉園。2014年10月4日から2015年3月20日まで日光猿軍団記念館として施設展示のみの営業を行っていた。
2015年3月に村﨑太郎が経営するおさるランドへ土地建物を売却し、同年6月より「日光さる軍団」と名称のみ継承した別施設として再開業している。

日光猿軍団とライバル関係にあった猿回し師村﨑太郎が「後継者がいないなら私たちに任せて欲しい」と間中に申し入れ、1年半に及ぶ交渉の結果、2015年3月に村﨑が日光猿軍団の土地建物を買収することで合意し、劇場で記者発表を行った。

↑ 公演は撮影禁止 ↓
これに伴い、「日光猿軍団記念館」は3月20日を以て閉館し、間中の手を離れて同年4月29日に『日光さる軍団』として開業した。
『さる軍団』では太郎次郎一門に所属する猿のみで構成されており、従来からいた日光猿軍団の猿は高齢化もあり関わっていない。
↑ とりっくあーとぴあ日光 日光江戸村 ↓
1997年7月に開館。国道121号沿いに位置する。世界の名画、彫刻などを題材としたトリックアートの美術館である。
トリックアートの美術館としては全国でも最大規模の敷地面積と作品数を誇っている。
2011年10月に恋人の聖地サテライトの認定を受けており、翌年の4月に恋人の聖地サテライト認定モニュメント「Lovers Bible」が建物の外に置かれている。
江戸時代や戦国時代が主題のテーマパーク。
「江戸」という名称ではあるが、実際には戦国時代文化なども取り入れており、大忍者劇場や野外劇場では真田幸村や猿飛佐助といった戦国時代から江戸時代初期の武将や忍者の役柄が登場することもある。
花魁道中
江戸時代、著名な遊郭で、上妓が馴染みの客を迎えに郭内の茶屋などへ出向くときのゆきかえり。また、上妓や突出しの遊女が特定の日に郭中を練りあるくこと。

大勢の客の中には張見世(はりみせ)を見て回るだけの見物客もあり,これを(ひやかし)(ぞめき)(素見(すけん)といった。
そうした見物客にとっては,花魁(おいらん)道中も目を楽しませるものであった。遊女の衣装は,絹つむぎ,木綿の紺屋染までと規定されていたが少しも守られず,金銀糸の高価な衣類を着用した。

東武スクウエアワールド
世界各国の遺跡や建築物を再現したミニチュアパーク、またその運営企業(東武ワールドスクウェア株式会社)の略称である。
1日合計4回、園内スタッフによる展示物に関するガイドツアーを実施している(参加無料)。
1回の所要時間は約30分、「Aコース」は10時30分からと13時からで、現代日本ゾーン〜エジプトゾーンを巡り、「Bコース」は11時30分からと14時からで、ヨーロッパゾーンの展示物について解説が受けられる。















