遣りたい放題ではありません。



 

↑ 工場見学を終え一階へ ↓



 

蒟蒻製品
詰め放題は、集客を狙った店側が赤字覚悟で開催しているので損はありません。

 

 

↑ 一階総合案内所 ↓

 

 

ただ、よりお得を味わうなら、質か量か狙いを定め、ルールを守った上でいかにその規則を逆手にとるかがポイントになります。



 

↑ 一階・製造商品直売所 ↓

 

 

例えば、「袋に3分の2まで商品が入っていないといけない」というルールなら、3分の1は出ていていいことに。

 

↑ 詰め放題コーナー ↓



 

それをふまえて、どう詰めるか作戦を立てましょう。ビニール袋に詰める際は、下側を伸ばしても上は伸ばさず、口部分の強度を保つのがコツだとか。

 

↑ 詰め放題一袋500円↓

 


 

しかし、伸びない袋、口の結び方を指定するなどの、“試練”を与えてくる店もある。


 

それでも必ず工夫の余地はあるはず。周りにうまく詰めている人はいないか見渡しながら、店との勝負を楽しみましょう。


 

詰め放題とは、袋に特定の対象物を好きな量だけ詰められるサービスのことを指します。 


 

例えばスーパーマーケットではその店舗にもよりますが、「野菜詰め放題」としてある野菜を安く大量に買うことができるケースがあります。


 

「こんにゃくパーク」は群馬県名産のこんにゃくのテーマパーク。工場見学のほか、ヘルシーなこんにゃくの魅力をたっぷりと楽しめる施設です。


 

こんにゃく芋焼酎 

 

群馬県の代表的な特産品のひとつであるこんにゃく芋を使用しています。 

 

米と黄麹を使った米こうじをベースとして低温発酵させ、減圧蒸留で雑味を取り除き淡麗でありながら、ほのかな甘味も備わった本格焼酎に仕上げました。
 

 

このこんにゃくパークで行われているのが500円のこんにゃく詰め放題。
さしみこんにゃくやしらたき、こんにゃくゼリーなど種類も豊富。


 

しかも袋に一部でも入っていればOKなので、はみ出しても大丈夫。かなりの量が詰められますよ(500円(税別))。

 

↑ 杏仁プリン こんにゃくゼリー ↓

 


 

詰め放題のビニールの伸ばし方
縦長の小さい袋が元々なんですが、その袋を縦に伸ばして横にも伸ばす動作を何度も繰り返す。

 

↑ 蒟蒻胡麻豆腐  蒟蒻入り牛乳バフェ風プリン ↓

 



それもゆっくりじっくり少しずつ伸ばして行くと破けないで済むとか。

 

↑ アルフォンソマンゴープリン カスタード風プリン ↓

 


 

手先の感覚を研ぎ澄まして行ってください。大きく広がったら入れ始めるということがコツとなります。

 

 

↑ 刺身蒟蒻酢味噌だれ 稲庭饂飩風コンニャク ↓