火災

2014年3月14日、我が家の至近で火災が発生した。


 

↑ 我が家の斜向かいから出火 ↓

 

消火活動とは
火災の鎮火、危険物・化学・薬品などの爆発の鎮火などである。ポンプ隊が配置され担当する。

 

火災の鎮圧
消防本部で受けた119番通報は、現場地区を担当する消防署の「通信室」(受付を兼ねている)に送られ出動指令となる。これは通信回線による音声だけでなく、活動記録を残すためファクシミリを用いた文書でも送られる。

火災の調査
火災現場の調査を通して、出火原因の調査などを行う。

 

 

 

出火場所の広報
消防車のサイレン音を聞いた人から代表番号に問い合わせが殺到すると業務に支障を来すので、消防本部から専用テレホンサービスの電話番号が公開されている(通報を元に通信指令室がコンピュータを使って発する出動指令のデータがそのまま活用され、合成音声でアナウンスされる)。

 


 

2010年代からは、希望者に対して出動情報と鎮火報の電子メール配信がされる自治体も出ている。

 

消防本部を有する市町村にあって、本部に併設あるいは当該自治体内に何箇所かに設置され、出動に備えている。

分署や出張所、駐在所などを持つ消防署もある。小規模消防本部では消防署を設置しないところもある。

 


 

ポンプ隊
消防吏員の中で、主に火災現場で消火活動を行うのを任務とし、特別救助隊や救急隊と連携しながら救助・救急活動も行う部隊のこと。

 

東京消防庁ではポンプ隊とされるが、全国の消防は消防隊や消火隊、警防隊、放水隊と様々な名称である。

ほぼ全ての消防署・消防出張所に配置されている、一般にいわれている消防車で消火活動に当たる隊であるが活動内容は、火災の消火活動の他にも、救助、油脂類が大量にこぼれたりした場合に引火を防ぐため不活性化処理する危害排除、救急活動(PA連携)、水防活動などと幅広い。 


 

↑ 警察も情報収集を 時が経ち出火元は解体される事に ↓

 


 

解体工事
建造物の取り壊し工事のこと。建て替えまたは新築工事をするときに、在来の建物を取り壊し撤去する工事をいう。

 

 

日本では古来、木造建築物が主流であったので木造家屋の改築、移築のみならず、大規模な修理のために解体工事が行われることも多かったが、いずれの場合も、まず建具を外し、屋根瓦(がわら)を降ろし、壁土を落とし、木舞(こまい)や貫(ぬき)を撤去して、小屋組、柱、梁(はり)、軸組を個々の部分に分解する作業またはその過程をさす。

 

 

明治期以降、石造、れんが造や鉄筋コンクリート構造などの近代建築物が増え、そして近年、それらの取り壊しの必要が生じ始めてからは、解体工事の内容も多様化した。

 

これらの構造の場合、欧米諸国では大きなおもりをクレーンで吊(つ)って振り子のような振動を与え、その反動を利用しておもりを建築物に衝突させて壁体や床版などを破壊する方法がおもに採用されていた。

 

しかし最近の日本では、圧搾空気で駆動するニューマチックハンマー(鑿岩機(さくがんき))でれんがやコンクリートを砕くなど、構造体を小さな団塊状のブロックに破砕して撤去する方法がより一般的である。

 

 

建築物では、もともと多くの部材が結合されて一つの安定した構造体を形成しているため、解体工事に際して、その手順を誤まれば、構造体が予想外の壊れ方をして隣接建物に被害を及ぼしたり、死傷者を出すなど不測の事態を招く危険性がある。

 

今日、わが国では解体工事に伴う騒音や振動、塵埃(じんあい)の発生などを極力防止するなど、つねに安全対策が講じられている。
 

 

解体工事で使う重機の種類
解体工事の現場は、取り壊す家や敷地の大きさ、周囲の環境などが一件一件異なります。

そのため、工事現場によって重機のサイズや種類を使い分けることで、あらゆる環境への対応が可能です。


解体工事で通常使われる重機は「油圧ショベル」と呼ばれます。
油圧ショベルには様々なサイズが存在し、建物や敷地の大きさに合わせて使い分けができます。
 

 

アタッチメントの種類と機能
そして、重機の先端部分である「アタッチメント」は、付け替えが可能です。
アタッチメントを替えることで、一つの重機で多くの建物に対応ができます。

フォーク(グラップル)
バケットが「すくう」のに対して、「はさむ」ことができるアタッチメント。
躯体の破壊だけでなく、がれきを掴んだり、特定の素材を仕分けたりと細かい作業も可能です。

 

 

カッター
ペンチのような構造をしており、フォークと同じく挟むタイプのアタッチメント。
挟む部分が刃になっているため、鉄骨やコンクリートも切断できます。主に、鉄骨造やRC造の解体に役立ちます。

ブレーカー
巨大な筒状の金属で出来ており、アスファルトやコンクリート、岩石などを粉砕できるアタッチメント。
解体工事では、主に基礎部分の粉砕に使用されます。

 

 

大割・小割圧砕機
2本の爪でコ柱や梁、壁などを掴み、圧縮したり曲げたりして破壊するアタッチメント。
圧砕機には大割と小割が存在し、小割は更に細かくコンクリートを壊します。
コンクリートを砕いて中の鉄骨だけを取り出す際などに有効です。

バケットスケルトン
ショベルの部分が網目状になっているアタッチメント。
残土とコンクリート、岩石などを分別したり、セメントをかく拌したりする際に使用します。

 

 

↑ 解体された敷地はコインパーキングに生まれ変わりました ↓

 

 

 出火から五年後、隣接していた商店の解体が始まりました。 

 

 

 隣接してるコインパーキングを工事車両のため封鎖 

 

 

 

↑ 先ずは内部の解体から ↓

 

 

 

↑ 外壁の解体には足場を組みシートで被う ↓

 

 

 

↑ 解体は順調に進み完了 ↓

 

 

地鎮祭
土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の守護神(鎮守神)を祀り、土地を利用させてもらうことの許しを得る。

これには神式と仏式がある。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。

 

 

鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言う。費用は施工業者(奉献酒や玉串料は施主を含めた関係者)が負担する。


一般的には、土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、斎主たる神職のもと、建設業者・設計者・施主らの参列の上で執り行う。

場合によっては、赤白の横断幕を張ったテントの中で行われる事もある。
 

 

祭場の中には木の台(案という)を備え、その中央に神籬(ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)を立てて祭壇(南向きまたは東向き)となし、米・酒・魚・野菜・塩・水等の供え物を供える。

 

また、関西などの特定の地方によっては伊勢神宮近隣の浜から砂または塩を取り寄せ、四隅に置く場合もある。

 

祭壇の左右に、青・黄・赤・白・黒の五色絹の幟に榊をつけた「真榊」を立てる場合もある。

 

 

この五色絹は五行説における天地万物を組成している5つの要素、つまり木・火・土・金・水を表している。

 

昔は竜柱(祝い柱)を建て、丑寅(北東)と未申(西南)の方向にそれぞれ矢を立てて普請の安全を祈った。

日本以外では韓国や台湾でも地鎮祭に似たお祓いをすることがある。
 

 

基礎工事

家を新築する時、とても重要となるのが「基礎工事」です。家を建てた後に、基礎工事の内容を確認することは難しいため、施行中に確認をすることが必要です。

 

 一生に何回もない家づくりだからこそ、事前にきちんと知識を身につけて確認をすることは、妥協してはいけないポイントだと言えるでしょう。

 

 そこで今回は、家の基礎づくりの手抜き工事を回避するために、チェックすべきポイントをまとめました。

 

 

そもそも基礎とは
そもそも家の基礎というのは、その建物を支える土台の部分のことです。主に、家の重さを地面に伝えるという役割があります。

 

 

この土台を作る工事を「基礎工事」を呼びます。 基礎工事にはいくつかの種類があり、その建物が建つ地盤の硬さなどによって、工法も変わってくるのです。