ランチ
我が家では元旦に墓参するのが習わしです。
妻の両親の墓所まで車で40分、其処から私の両親の墓所まで高速道を使い1時間。
更に、自宅に近い妻の妹の墓所(私達の生前墓も隣に建立)三か所を巡ります。
従って昼食は途中で外と外食となります。本年最初のランチはガストへ。
ガスト
すかいらーくが展開するレストランチェーン。
平成24年5月31日現在で、店舗数は全国1324店舗。
創業当初は、メニュー品目を絞り込んだ低価格路線だったが、現在は一部のメニューを残して品質のグレードを上げつつ軌道修正し、単調なメニュー構成から洋風・和風メニューのラインアップを拡充している。
店名「ガスト」の由来は、スペイン語で「おいしい」という意味の「GUSTO」。
「より身近に、より気軽に、我が家の食卓代わりに」利用してもらいたいとの願いが込められている。

↑ ノンアルコールビール ↓
↑ ジュース 空調 ↓
牡蠣フライ
牡蠣(かき)を主たる食材としたフライ。洋食(日本生まれの西洋風料理)の一種であり、日本の揚げ物料理の一種、貝料理の一種である。

↑ 倅はカキフライとミニまぐろご飯 ↓
主にマガキが用いられ、初秋から初春にかけて[2](別資料では、晩秋から夏にかけて[3])が旬である。
一方で、イワガキは、5月から8月にかけて春から夏にかけて)旬を迎える。そのため、日本では年間を通して食べることができる。
ミニまぐろご飯
丼などの容器に盛り付けた白飯の上にマグロ、ホタテ、サーモン、イカ、エビ、タコ、イクラ、カニ、ウニなどの魚介類の刺身を乗せた丼料理です。
多種多様な魚介類が盛り付けられたものから、ホタテとウニとイクラなど3種の組み合わせや、イクラとサーモンなど2種の組み合わせが盛られたもの、単体の食材を用いた鉄火丼やウニ丼、カニ丼、づけ丼なども含めた魚介類の丼物の総称として「海鮮丼」が用いられる場合もあります。
↓ ミニまぐろご飯

ハンバーグ
ドイツ発祥の肉料理である。正式名称はハンバーグステーキ、あるいはハンバーガーステーキ。
ハンバーグの起源は18世紀頃のドイツ・ハンブルクにあり、名称もハンブルクの英語発音からハンバーグとなった。
ドイツ、ハンブルグ地方から、アメリカに移民する船において、故郷のタルタルステーキが食べたい乗客の希望にそって、コックが野菜くず乾燥肉を戻したものを焼き固めて焼いたものが原型

↑ 妻と私はハンバーグを ↓
ドイツ、ハンブルグ地方から、アメリカに移民する船において、故郷のタルタルステーキが食べたい乗客の希望にそって、コックが野菜くず乾燥肉を戻したものを焼き固めて焼いたものが原型

なお、英語の「Hamburg」は都市名の「ハンブルク」を意味する。アメリカなど欧米諸国では、サンドイッチにしない単独料理(日本語におけるハンバーグ)も含む総称として「ハンバーガー(hamburger:ハンブルク風の)」 と呼ぶ。
日本への伝来
日本で初めて「ハンブルク風ステーキ」という挽肉料理が提供されたのは、1882年(明治15年)、日本初の料理学校である「赤堀割烹教場」の開校披露の席上であったとされる。これはつなぎを入れない牛ひき肉のみを成形し、小麦粉をまぶしたものを油脂で焼き上げ、トマトソースを添えたものであった。
料理書において確認されている最古の表記は、1905年(明治38年)の『欧米料理法全書』(高野新太郎編、吉田富次郎版)で「ハムボーグ、ステーキ (Hambwog Steak)」として記述されている。
現在のハンバーグに類する挽肉料理は明治時代より伝わっていたが、「ハンバーグステーキ」という呼称は一般的ではなく、「ジャーマンステーキ」、「ミンチボール」などさまざまな名称で呼ばれていた。
また、当時は個食としてのハンバーグ、ミートボールの類よりも、金型で焼き上げ切り分けて供するフーカデン(ミートローフ)のほうがよく知られており、1888年(明治21年)の『軽便西洋料理法指南』や1910年(明治43年)の『軍隊料理法』などにはこちらのレシピが収載されている。
「ハンバーグステーキ」という料理名が徐々に認知されるようになったのは大正から昭和にかけての頃で、日本における洋食の普及に大きな役割を果たした陸海軍の影響があったと考えられる。
1918年(大正7年)の海軍四等主計兵厨業教科書には「ハンパクステーキ」という名称で記載があり、1937年(昭和12年)の『軍隊調理法』には「挽き肉油燒(ハンバーグステーキ)」という名称で収載されている。












