シギラベイカントリークラブ
私達が滞在してるホテルシギラミラージュやシギラタートルベイ、明日泊まるシギラベイサイドアマランダなどこのゴルフ場を取り囲むように配置されています。

 

 

↑ この画像は、ホテルシギラミラージュのプールから撮っています ↓

 


ルール
1ホール
通常4人1組でコースを回る。

最初のホールでの第一打の順序を決める方法はルールに無いため、くじ引きで順序を決定する事が多い。

 

ウォーターハザード
池にボールが落ちてしまった場合、通称、池ポチャとも呼ばれているこのプレーですが、下記3つの方法があり、好きな対処法を選ぶことができます。

そのまま打つ(ただしクラブが水面や地面に触れてはならない)

最後にプレーした位置から打ち直す

ハザードの境界線を最後に横切った地点とカップとを結ぶ線上の方向にドロップ

ルール
そのまま打つを選んだ場合には、ペナルティーにはならずに、そのままプレーすることができます。
(但し、ショット前にクラブが水面や地面に触れた場合は2打ペナルティーが発生します)

それ以外を選択した場合には、1打のペナルティーを加えて次のショットを打ちます。

 


競技の場合は競技主催者の指定打順による。第一打後は、ホールから遠い競技者から順に打つ。

まず、ティーイングエリア(第一打の打ち出し地点)からティーショットを行う。ティーショットの打順は最初はくじ引き等により決定されるが、その後は、前ホールの成績順に行う。

ティーショットでは通常フェアウェイにボールが止まることを目標にする。

 

↑ アプローチショット 移動用カートとバンカー ↓

 

バンカー
コース内に作られた砂が入った窪地のこと。


バンカーはハザードに属するが、ウォーターハザードと異なり、打球をバンカーに打ち込んだ場合でも救済措置はない。

バンカーからよく飛ぶ球を打ち出すのはきわめて困難であり、スコアを悪化させる要因となる。

 


 

ティーショットが届きそうなところには、フェアウェイバンカーや池といったハザード(障害)が設置されていたり、コースが左右に曲がっていたり(各々左ドッグレッグ、右ドッグレッグと言う)するので、安全にハザードの手前を狙うか、危険を冒して距離を稼ぎグリーンに近づくことを狙うのかを選択する。

 

↑ アプローチショット ↓ 

 

 

アプローチショット
グリーン周りからボールを打ってグリーンに乗せ、カップに寄せる短いショットのことがそう呼ばれています。

アプローチは短距離のショットであるため誰でも簡単にできると思いきや、ダフって距離が足りなかったり逆にトップしてしまってグリーンオーバーしてしまうことも。

つまりアプローチとは簡単そうに見えて案外難易度が高く、またパッティングやスコア全体に影響を与えてしまう方向性と正確性が重要視されるショットなのです。

 


 

このように選択を行うことがゴルフの醍醐味の一つであり、精神力が重要といわれる所以である。


次に、ホール(カップ)があるグリーンに届きそうであれば狙う。

しかし、敢えてグリーンを直接狙わず、近くまでショットし、次のショットでグリーンに乗せる場合がある。これを刻む(レイアップ)という。この理由は、グリーンの周りにはバンカーなどのハザードが設置されているため、ティーインググラウンド方向だけが安全で他の方向は危険な作りになっているからである。


 

グリーンの周りからグリーンを狙う打撃をアプローチショットと呼ぶ。グリーンが狙えない場合は、引き続きフェアウェイにボールが止まることを目標にショットを行う。


この場合においても、例えば残り300ヤードの場合に250ヤード飛ぶ選手であっても敢えて200ヤードしか飛ばさず100ヤードを残すという場合がよくある。


 

これは、ハーフスイングで飛ばす距離(この場合50ヤードとなる)を残すと打撃に加減が必要となり難しくなるので、それより、フルスイングできる距離(この場合100ヤード)を残したほうが打撃に加減が必要ないため打ちやすく好結果が期待できるという判断である。


グリーンではパターと呼ばれるクラブで、ボールを転がすパットと呼ばれる打撃を行う。

平坦で傾斜のないグリーンは少なく、大抵は傾斜や複雑な芝目がある場合が多い。これらグリーンの状況を読みきって、パットを行うことはゴルフの醍醐味の一つである。


打撃の動作としては非常に簡単だが、プレッシャーのためにプロでもよくミスを犯す。極端な場合、パット自体ができなくなる「イップス」と呼ばれる精神病の1種とも言える状態になる人もいる。


各ホールには、あらかじめ規定の打数が定められており、この打数と等しい打数でホールに入れることをパー(Par)という。

以下、1打少ないことをバーディー(Birdie)、2打少ないことをイーグル(Eagle)、3打少ないことをアルバトロス(Albatross)又はダブルイーグル(Double eagle)、4打少ないことをコンドル(Condor)又はダブルアルバトロス(Double albatoross)やトリプルイーグル(Triple eagle)と呼ぶ。


ちなみに現実的ではないが、パーより5打少ないことも名がありオーストリッチ(Ostrich)と呼ぶ。また、一つのホールに1打で入れることを、ホールインワン(Hole in one)又はエース(Ace)と呼ぶ。

逆に1打多い場合は、ボギー(Bogey)。以下、打数が増えるごとに、ダブルボギー(Double bogey)、トリプルボギー(Triple bogey)と呼ぶ。

バーディーは小鳥、イーグルは鷲(ワシ)、アルバトロスはアホウドリと、鳥の大きさの違いから名付けられた。

 日本ゴルフ協会によると、鳥に因んだ名称が付けられた理由は不明だが、ボールが鳥のように舞い降りたイメージに由来する、という説もあるという。

各ホール終了後、次のホールでの第一打は直前のホールで打数の少なかったプレイヤーから行う。同打数の場合はさらに一つ前のホールでの打順の早いほうになる。最初にティーショットを打つ者を、オナー(Honor)とも呼ぶ。