↑ 強風の東平安名崎公園 ↓
宮古島の最東端にある約2km・幅200mほどの美しい岬。
右を太平洋、左を東シナ海に分け、断崖に荒波が押し寄せるさまは非常に迫力があり、日本都市公園百景にも選ばれている。
宮古島の東端には東平安名岬があるが、地元ではともに「ピャウナザキ」と呼ばれていたとされる。
平安名埼灯台
沖縄県宮古島市の宮古島の東平安名岬に建つ大型灯台である。
宮古島の東南端から東南に突き出した長さ約2km、幅約200mの細長い岬の突端に建つ灯台である。「日本の灯台50選」に選ばれている。

また、灯台を含む東平安名岬は国の名勝に指定されており、灯台周辺は「日本の都市公園100選」にも選定されている。
立地する場所は「東平安名崎」または「東平安名岬」とも表記されるが、本灯台の正式名称は平安名埼灯台である。

歴史
1967年(昭和42年)3月27日 - 設置、初点灯。当初は琉球政府が管理しており、東平安名埼灯台と呼ばれた。
1972年(昭和47年)5月15日 - 本土復帰に伴い、管理業務が海上保安庁に引き継がれ、名称も平安名埼灯台に改名された。
1996年(平成8年)11月1日 - 参観灯台として一般公開を開始。
2011年(平成23年)12月12日 - 工事のため一般公開を一時中止。
2014年(平成26年)10月6日 - 平安名埼灯台が所在する区域を名勝「東平安名崎」に追加指定。

一般公開
最も南にある参観灯台であり、灯室部分までの97段の螺旋階段を登り、踊り場に出て東平安名岬や東シナ海、太平洋を見渡すことができる。
見学に際しては、大人(中学生以上)に200円を基準とした寄付金が求められる。
リーフ内に幅6〜8mほどある巨岩がごろごろと沢山あるのは、1771年(江戸時代中期の明和8年)に起った「明和の大津波」で打ち上ったものだと言われ、「津波岩」と呼ばれています。

↑ ギンネム ↓
この日はかなり強い風が吹いていました。
やや強い風とは、風速が10m/s以上15m/s未満の風。

強い風とは、風速が15m/s以上20m/s未満の風。
用例・風速が15m/s以上の強い風。
備考・天気概況や情報には風速を明示して用いる。

非常に強い風とは、風速が20m/s以上30m/s未満の風。
用例・風速が20m/s以上の非常に強い風。
備考・天気概況や情報には風速を明示して用いる。

いろいろな風に関する用語
突風
急に吹く強い風で継続時間の短いもの。

季節風
季節によって特有な風向を持つ風で、一般には大循環規模など空間スケールの大きなものをいう。
用例・北西の季節風。
季節風が吹き出す
季節風が吹き始めること。

△卓越風向
ある地点で月ごと、または年間を通して一番吹きやすい風向。
△一般風
地形など局地的な影響を受けない、広い地域を代表する風。

海風
日中、気温の低い海面から気温の高い陸地に向かって吹く風。
陸風
夜間、気温の低い陸地から気温の高い海面に向かって吹く風。

海陸風
海陸の温度差により日中は海から陸に、夜間は陸から海に向かって吹く風。
朝(夕)なぎ
海陸風の弱まる朝夕に沿岸でほとんど風が吹かなくなること。

△局地風
備考a) 予報用語としては「局地的な風」を用いる。
備考b) 地域によって「××おろし」、「××だし」などの名称が付く強風がある。
△離岸風
岸から離れる方向に向かって吹く風。
備考・海岸付近では比較的波が穏やかでも、沖合では波が高くなっていることが多い。

△おろし
山から吹きおろす局地的な強風。
用例・六甲おろし。赤城おろし。

↑ 現在地表示 ↓
△だし
陸から海に向かって吹き、船出に便利な風であることからきた風の名。
用例・清川だし。
春一番
冬から春への移行期に、初めて吹く暖かい南よりの強い風。
備考・気象庁では立春から春分までの間に、広い範囲(地方予報区くらい)で初めて吹く、暖かく(やや)強い南よりの風としている。

↑ 来間島 ↓
木枯らし
晩秋から初冬にかけて吹く、北よりの(やや)強い風。
△空っ風
山越えの乾燥した、寒くて、(やや)強い風。
備考・主として、寒候期に関東地方で用いられる。
などなど。
↑ 東平安名崎公園マップど現地 ↓










