シャトルバス案内カウンター

 

 

↑ 私たち夫婦は「ホテル シギラミラージュ」へ ↓

 




赤瓦と漆喰とシャコ貝とガラス玉のシーサー

 

 

制作者は東京の美術家「牛山リコ」さん。

武蔵野美術大在学中に渡仏し、 世界的に有名な国立美術大学校ボザールに入学。 8年間パリで絵画を学び、 同国の 「ル・サロン」、 「サロン・ドートンヌ」 などで数多く入選するなど活躍した牛山さん。 

17年前にダイビングショップに依頼されたのをきっかけに、 しもじ長生園やシルバーケア悠悠などでシーサーを制作。


宮古空港
昭和18年6月旧日本軍により海軍飛行場として建設された。昭和31年6月から民間空港により定期運航が開始され、その後、滑走路、エプロン等の整備がなされ昭和43年YS-11型機が就航した。


昭和47年度から航空法に基づく拡張整備等が行われ、昭和50年3月、滑走路1,500mで供用開始された。


↑ 到着ロビー ↓


 

利用客の増大や航空機の大型化に対応するため、滑走路、航空保安施設等を整備し、昭和53年12月には暫定ジェット空港として供用開始した。

 

↑ 派出所と出口 ↓



 

↑ 駐車場へ向かう ↓
 


 

昭和54年度から滑走路2000mの空港拡張整備事業に着手し、昭和58年7月供用開始した。

 

 

また、航空需要の増大と機材の大型化に適切に対応するため、ターミナル地区を西側から東側へ移転拡張整備事業を平成4年度に着手し、平成9年7月に供用開始した。

 


また、平成13年6月には混雑解消のため誘導路を増設し、現在2本の誘導路で供用している。

 

 

↑ 管制塔とターミナル―ピル ↓

 

 

宿泊ホテルへ

 

 

↑ 乗客は乗務員によって手指の消毒を受ける ↓

 

宮古島の南岸にあるシギラリゾートと称するリゾート開発を進めてきたシギラセブンマイルズリゾートが運営する以下の7つのホテルへの宿泊者送迎するシャトルバスに乗る。

 

シギラリゾートは、宮古空港から最も晴れたリゾート地にある。

 

 

 

3時19分シャトルバスが出発、車内でシギラリゾート施設の利用法などの説明を聞く 

 


1 ザ シギラ
2 シギラベイサイドスイート アラマンダ
3 ホテルブリーズベイマリーナ
4 ウェルネスヴィラ ブリッサ
5 アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ
6 ブリーズベイ オーシャン
7 ホテルシギラミラージュまで、順にシャトルバスで空港からホテルまで送迎してくれます。


 

↑ 駐車場と万歩計(自宅からの歩数) ↓

 

 


サトウキビ畑
サトウキビ(砂糖黍、甘蔗)は、イネ科サトウキビ属の植物。砂糖の原料になる。

地層はほとんど隆起サンゴ礁を母岩とする琉球石灰岩で、土壌は島尻マージのほか、一部にジャーガルがみられます。


宮古群島は大小八つの島からなり、うち最も大きな島が宮古本島になります。
行政区は宮古島市、多良間村の1市1村からなります。

 


人口約56,000人弱の島でさとうきび生産農家約6,100人余で栽培されているさとうきびの島です。(宮古島市、多良間村)

年間平均気温23.3度 平均湿度79% 年間降水量は2,019mm