日本の空港

 

 

空港法に基づき、空港の果たしている機能と設置・管理主体によって区分されており、基本施設(滑走路、誘導路、着陸帯、エプロン)と附帯施設(排水施設、照明、護岸、道路、駐車場など)の工事費用や災害復旧費用の負担ルールなどが定められている。


地方管理空港。
2008年の空港法により定められた,国際航空輸送網または国内航空輸送網を形成するうえで重要な役割を果たす空港。


1956年の空港整備法で定められた第1種空港,第2種空港,第3種空港の区分を廃止して新たに設けられた。


松本空港,神戸空港,そのほか離島の空港など全部で 55港あり,地方公共団体が設置し管理する。

沖縄県では
伊江島空港、慶良間空港、粟国空港、久米島空港、北大東空港、南大東空港、宮古空港、下地島空港、多良間空港(かりゆす多良間空港)、新石垣空港(南ぬ島石垣空港) 、波照間空港、与那国空港が地方管理空港である。


宮古空港は
昭和18年6月旧日本軍により海軍飛行場として建設された。昭和31年6月から民間空港により定期運航が開始され、その後、滑走路、エプロン等の整備がなされ昭和43年YS-11型機が就航した。


昭和47年度から航空法に基づく拡張整備等が行われ、昭和50年3月、滑走路1,500mで供用開始された。


利用客の増大や航空機の大型化に対応するため、滑走路、航空保安施設等を整備し、昭和53年12月には暫定ジェット空港として供用開始した。

 

昭和54年度から滑走路2000mの空港拡張整備事業に着手し、昭和58年7月供用開始した。


↑ マーシャリング ↓


 

↑ マーシャラーの指示により機長は機体の前輪を地上の黄線上に沿って前進させる ↓

 

↑ 機長から地上の黄線は見えないので、マーシャラーの動きを見て指示に従う ↓

 


また、航空需要の増大と機材の大型化に適切に対応するため、ターミナル地区を西側から東側へ移転拡張整備事業を平成4年度に着手し、平成9年7月に供用開始した。


また、平成13年6月には混雑解消のため誘導路を増設し、現在2本の誘導路で供用している。

 

 

 

↑ 到着機内から降りる乗客 ↓

 

 

 

↑ ターンテーブルに向かう マスク着用の幟旗 ↓

 

 

 

荷物引取りターンテーブル
機体から降ろされたコンテナは「到着ソーティングエリア」という作業場所まで運搬される。この到着ソーティングエリアは、手荷物受け取り所と壁1枚を隔てて隣接している。そう、手荷物を載せたベルトコンベアがぐるぐる回っているあの場所だ。

 

 

海外の空港では、滑り台のようなスロープから手荷物がベルトコンベアに「ドン!」と滑り落ちてくる仕組みもあり、見ていてちょっとハラハラすることもある。

ANAやJAL国内便ではすべてが手作業。しかも、乗客が少しでも荷物を受け取りやすいようにと、スーツケースの取っ手を外側に向けて置くと心配りがにくい。

 

 

 

まもる君

名前にもあるように「宮古島まもる君」は宮古島生まれ。 島の事故防止や交通安全のため、宮古地区交通安全協会が1991年から設置している人形で「宮古島安全協会職員」兼「宮古島警察署交通課職員」という肩書きなんです。 

 

年齢はまだ若く平成8年生まれの22歳。 身長は180cm、体重は5kgとかなりスマート。

 

 

 

手荷物の取り違いが意外に多いそうだ。ありがちなデザインのスーツケースでは、決して珍しいことではないらしい。

一目で自分のものだと識別できるような目印(名札など)を付けた上で、出発地で渡された引換証の番号と荷物のタグの番号を必ず照合してほしい。
 

 

↑ 到着客出口 ロビー ↓