高速道路のトイレ
日本では、高速道路にサービスエリアやパーキングエリアがありますが、タイではそれが有りません。
それに該当するのがガソリンスタンドのトイレです。
ガソリンスタンドのトイレには有料のところもあります。
入り口に人がいたらお金を払いましょう。値段は場所によって違うので、他の人が払うのを見て同じ額払うようにしてください。

高額紙幣で支払ってもおつりがもらえないので、出発前に小銭を作っておくことをおすすめします。
コロナで打撃の観光業を補完
タイの自動車輸出額が今年、過去最高を記録する勢いだ。

コロナ禍で停滞した世界の経済活動が再開に向かっているためで、主力産業の観光業が外国客の落ち込みで苦闘するタイにとって、救世主になっている。

タイはアジア第2の観光大国。しかし、同国の有名な海岸や露天市や仏塔は世界各地の観光業の例にもれず、コロナ感染対策の規制でこの1年、干上がった状態だ。

タイ中央銀行は既に、今年の経済成長率予測を個人消費と観光業の点から下方修正している。

ところが先週には来年の輸出見通しを引き上げ、11年ぶりの高い伸びとなる17.1%とした。3月時点では10%と見込んでいた。
通関統計によると、輸出の伸びの大半は自動車とその部品や付属品。

この分野の輸出額は5月、前年同月比170%と8年超ぶりの急増となった。タイでは最大の輸出部門だ。

ジュリン商務相は今月、記者団に「輸出は今や、我が国の経済の主力エンジンだ」と語り、一方で観光業がなお立ち直れていないことも認めた。

タイには今年4月以降、同国最大のコロナ流行感染が到来し、国内の経済活動は抑制された。
ところが国内の自動車販売への影響が限定的だったばかりか、海外からの需要がけん引役となって自動車産業は好況に沸いている。

↑ スワンナプーム国際空港 ↓
タイ工業連盟(FTI)によると、今年の完成車の輸出台数は80万-85万台に達する可能性がある。目標の75万台を超える計算だ。昨年実績は73万6000台。

FTI自動車部門の広報担当者は、全体の自動車輸出金額が今年は過去最多の1兆バーツ(314億ドル)と、コロナ禍前の2019年の7860億バーツを大きく上回るとみる。
商務省によると、同国の1-5月の自動車輸出額は124億ドルで、昨年全体の214億ドルの半分を既に超えた。

一方で国家計画当局によると、外国からの観光客は今年、約50万人程度にとどまる見通し。19年は4000万人近くと最多を記録していた。

トヨタ・モーター・タイランドは今年の同社の完成車輸出台数が18%増の25万4000台と見込む。アジアとオセアニアの需要拡大が理由という。

世界的な半導体供給問題はこれまでのところ、タイの自動車生産を大きく混乱させてはいない。ただFTIは、このリスクはまだ残ると慎重にみている。

↑ スワンナプーム国際空港に到着 ↓
2018年10月20日、スワンナプーム国際空港に到着した時に向かへに来た車と同じである。
ハイ(タイ)エース トヨタ ベンチュリー(11人乗り)
ベンチュリー(Ventury)という別名で2005年から販売されている高級モデルのハイエースでタイでは高級車として販売されており、エクステリアやインテリアの装備が日本のハイエースワゴンとは違います。そのため、一時は日本でもかなり話題となりました。
↑ スワンナプーム国際空港内 滞在中行動を共にした現地ガイドと愚妻 ↓
トヨタやマツダの広報担当者によると、両社とも生産に必要な半導体は十分に確保できている。ホンダ・タイランドの広報担当者はロイターに、半導体不足から5月に1カ所の工場を停止したものの、顧客への影響は何とか限定的にできていると語った。








