古代蓮会館
蓮の資料館
平成13年4月22日、古代蓮の里に「古代蓮会館」がオープンしました。園内にそびえたつタワーが目印です。

この“古代蓮会館”の愛称は、平成12年7月に公募。
845通の応募の中から選ばれた市内に住む小学生ら8名の作品である“古代蓮会館”が選ばれました。

↑ 発芽から開花まで ↓
館内は、展示室、展望室、休憩所、研修室 の4つに分かれています。
1階展示室では、蓮に関する様々な資料を展示しており、一年中古代蓮の魅力を楽しむことができます。

また、行田の自然も紹介しています。2階展望室では、地上50メートルから大パノラマを望むことができ、関東平野を取り囲む山々を眺められます。
熊谷グルメ 熊谷うどん
埼玉県熊谷市で町おこしの一環としてブランド化したうどんである。

熊谷市は半世紀以上もの間、小麦の生産量が県内一であり、武蔵野うどんや冷汁うどんも以前より広まっている地域である。

これを町おこしに利用するため、熊谷独自のうどんブランドとしたものである。基本的には地産地消として熊谷産地粉(小麦)を使用したうどんとなっているが、熊谷産小麦を100%使用する店舗もあれば一部店舗では外国産の小麦も混ぜて使用している場合もある。

また、汁の要件も特に無いため各取扱店舗毎に味が異り、武蔵野うどんや冷汁うどんの一般的定義からかけ離れた創作うどんも存在する。

2008年の時点で19店舗程度が、市から認定されている。
国宝 聖天山歓喜院
埼玉県熊谷市妻沼にある高野山真言宗の仏教寺院である。
日本三大聖天の一つとされる。一般的には山号に地名を冠した「妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)」と呼称され、公式でも主にそのように案内される。

また、「埼玉日光」(国宝に指定される前は「埼玉の小日光」)とも称されている。参拝客や地元住民からは「(妻沼の)聖天様」などと呼ばれている。

↑ 入口・パンフレットの下部が入場券 ↓
本殿(奥殿)
平成24年5月18日(金曜)に国の文化審議会から文部科学大臣に対して、妻沼聖天山の本殿である「歓喜院聖天堂」は国宝に指定するにふさわしいとの答申が出されました。同年7月9日(月曜)の官報にて告示があり、同日付で正式に国宝として指定されました。

↑ 本殿(拝殿) の真裏に有ります ↓
↑ 日光の東照宮を彷彿とさせます ↓
歓喜院聖天堂は、享保20年(1735)から宝暦10年(1760)に掛けて、林兵庫正清及び正信らによって建立されました。

↑ ボランティアガイドさんが1時間毎に交代で説明してくれます ↓
これまで知られていた彫刻技術の高さに加え、修理の過程で明らかになった漆の使い分けなどの高度な技術が駆使された近世装飾建築の頂点をなす建物であること、またそのような建物の建設が民衆の力によって成し遂げられた点が、文化史上高い価値を有すると評価されました。

日光東照宮の創建から百年あまり後、装飾建築の成熟期となった時代に、棟梁の統率の下、東照宮の修復にも参加した職人たちによって、優れた技術が惜しみなくつぎ込まれた聖天堂は、「江戸時代建築の分水嶺」とも評価され、江戸後期装飾建築の代表例です。

この度の国宝指定は、本県の建造物として初の栄誉であり、昭和25年の文化財保護法の制定以降、熊谷市においては初めての国宝指定となります。
熊谷グルメ 雪くま
埼玉県熊谷市で町おこしの一環としてブランド化した氷菓(かき氷)の一種である。

熊谷市は夏の気温が高いことで知られるが、これを逆手に取り町おこしに利用しようと市では2006年より「あついぞ!熊谷」事業を立ち上げた。
この一環で生まれたのが「雪くま」である。
雪くまの条件として熊谷市では以下の3項目を挙げている。
おいしいと市が自負する地元の水(熊谷市の地理で触れているとおり、市の水は、地下水を主に用いている)を使った氷を使用する。
昔ながらの削り方によってふんわりとした雪のような食感にする。
独自に考案したシロップなどを使用する。
以上、3つの条件を満たしたかき氷を市の呼びかけに賛同した市内の複数の店舗によりそれぞれ開発・販売されている(市を通さずに勝手に名乗ることはできない)。

取り扱い店数
2006年:12店舗
2007年:16店舗
2008年:19店舗
年々増えており、2019年には31店舗となっている。
なお、メディアにも度々紹介される「慈げん」は雪くまブランドでは無く、独自に展開している店舗である。

日焼け
紫外線を皮膚に浴びることにより、皮膚が赤く炎症を起こす急性症状(サンバーン)と、人体の色素のメラニンが皮膚表面に色素沈着すること(サンタン)である。

サンバーンでは日焼けから2-6時間後には赤くなり次第に痛みを増し、しばしば後日に皮剥けを起こすが、サンタンは数日後に見られやや遅い。日焼けの影響として皮膚がんが知られる。

日焼けの治療には、日焼けが軽度であれば、保湿したり、冷やしたり、脱水に注意して水分補給を行う。日焼けの防止には、日傘や帽子、衣類を用い、露出部位に日焼け止めを使う。

行は晴天帰りは土砂降りでした。











