女性カメラマン

日本ではカメラマンは女性であってもカメラマンと呼ばれる。またテレビの出演者等は「カメラさん」や「1カメ(第1カメラ)さん」などと呼ぶことが多い。



アイドル撮影会などのイベントに集まる素人カメラマンをカメコ(カメラ小僧)と呼ぶことがある。



映画のカメラマンは伝統的にキャメラマンと呼称することもある。映画関連の静止画撮影のカメラマンはスチルカメラマン、スチルもしくは伝統的にスチールと呼ばれる)。


 

↑ 開山堂 ↓

 


記者会見の現場では、静止画カメラマンをスチルスチール、映像カメラマンをムービーと区別することが多い。映像取材クルーはENGと呼ばれていた時期もある。


 

↑ 開山堂と宝物殿  開山堂前の紫陽花と受付門 ↓

 

 


梅の実
日本では6月6日が「梅の日」とされている。天文14年4月17日(旧暦、1545年6月6日)、賀茂神社の例祭に梅が献上された故事に由来する。

果実は、2センチメートルから3センチメートルのほぼ球形の核果で、実の片側に浅い溝がある。



6月頃に黄色く熟す。七十二候の芒種末候には「梅子黄」(梅の実が黄ばんで熟す)とある。特定の地域のみで栽培される地方品種が多く、国内どこでも入手可能な品種は比較的限定される。

また、品種によっては花粉が無かったり自家受粉しなかったりする品種もあり、その場合は開花時期が重なるように授粉用の品種も必要となる。



休憩
開山堂の前で暫く休憩しました。
この後、流山市にある「そば懐石 あずみ野」に向かいますが、ディナーの開始が5時半。



本土寺からあずみ野までは車でおおよそ15分の距離です。
本土寺の参拝時間は下記の通りですので閉門ぎりぎりまで休憩いたしました。


見渡せる範囲の境内には女性カメラマンと連れの女性一人、男性カメラマン一人、夫婦連れと一組と私たちだけとなりました。



本土寺
令和3年5月29日より紫陽花・菖蒲の有料参拝期間となります。



参拝時間
開門5:00~閉門17:00 年中無休

 


有料参拝期間は開門9:00〜閉門16:30(最終入場受付は16:00)
寺務所受付時間は9:00~16:30となります。

 


 

↑ チケット売り場は閉鎖  右へ進むと仁王門 ↓

 


 

↑ 直進すると仁王門  右側が境内内駐車場 ↓

 

 

↑ 本土寺から流山市の「懐石と手打ちそば あずみ野」へ ↓

 

 

旧日光街道
国道6号線を千葉県松戸市・柏市方面へ。JR常磐線南柏駅先の旧日光街道入口を左折。


この辺りはさまざまな店舗が立ち並び注意が必要です。

 


旧日光街を直進、左側に「マルエツ野々下店」手前を左折し、マルエツの隣に「あずみ野」正面の駐車場があります。

 

↑  あずみ野正面駐車場と店舗正面入り口 ↓


 

 


飛行機雲
エンジンから噴出する排気ガスが作る雲と,飛行機の周りの空気の圧力が下がり冷やされてできる雲の2種類があります。

排気ガスが作る雲
空に直線状にのびた飛行機雲は,排気ガスが作る雲です。飛行機の燃料は,主に炭化水素で燃焼後には二酸化炭素と水が排出されます。

温度が300~600℃の高温になった排気ガス中の水は,水蒸気として空気中に放出され,空気中の水蒸気を増加させます。

また,飛行機が航行している高度約1万mでは気温は-40℃~-50℃になります。


排気によって,飽和水蒸気量に達した水蒸気が氷の粒となって雲を作ります。水平飛行中の飛行機に見られる飛行機雲はこのタイプです。

空気中の水蒸気量が少ない場合にはできにくくなります。

飛行機の周りの空気が作る雲
飛行機の翼の上の部分と下の部分とでは気圧の差ができます。

翼を通ってきた空気の流れが渦を作り,渦の中心の低圧部で気温が下がるため(雲のでき方と同じ),飽和水蒸気量に達して雲が発生します。

このような雲は,急な旋回を行った場合などにできることがあります。

 

 

↑  あずみ野店舗裏駐車場案内板と楓の種 ↓

 



駐車場の頭上に果実をつけた楓が数本。

 


片翼の翼果が二つずつ(稀に三つのこともある)種子側で密着した姿でつく。



脱落するときは空気の抵抗を受けて回転し、滞空時間を稼いで風に運ばれやすくなっている。