本土寺へ
↑ 都心から国道6号線を土浦柏方面へ ↓
↑ 国道6号線「JR常磐線北小金駅・小金原団地」先の「松屋」交差点を左折 ↓
↑ ハワイ通商店街・北小金駅を過ぎて本土寺参道を右折 ↓
↑ 本土寺駐車場へ15時17分着 ↓
↑ 本土寺本堂 五重塔 ↓
↑ 思っていたより見頃には達していませんでした ↓
↑ 6月1日の本土寺と前年紅葉時の本土寺 ↓
↑ 6月1日の本堂と前年紅葉時の本堂右側 ↓
お題目石塔 ↑
千葉県松戸市平賀にある、日蓮宗の本山。山号は長谷山。塔頭が一院ある(佛持院)。

紫陽花の名所と言えば思い浮かぶのは鎌倉の明月院ですが、実は千葉県松戸市にも“北の鎌倉”と呼ばれる紫陽花寺があlります。
知る人ぞ知る5万本以上の紫陽花が咲き乱れる隠れた名所「本土寺」別名寺といわれる日蓮宗の名刹。
1千本の楓に5万本のあじさいと6千本の花菖蒲で6月は大変賑わいます。また、紅葉も見事なんです。

「長谷山(ちょうこくさん)本土寺」は、日蓮宗の中心寺院の一つで、建治3(1277)年、豪族平賀家の屋敷内に日蓮上人の弟子である日朗上人を導師として招き、開堂したのが始まりと言われています。

鎌倉の長興山妙本寺、東京池上の長栄山本門寺と並び「※朗門の三長三本」と称される宗門屈指の名刹として歴史を刻んできました。

↑ 6月1日現在の紫陽花は御覧の通りで見頃には成っていませんでした ↓
※朗門
「朗門」とは日蓮の弟子日朗の門流という意味であり、「三長三本」とは、上記三ケ寺の山号寺号にいずれも「長」「本」の字が含まれることによる。
像師堂
この寺域は往古妙泉院と称せられ中世からは輪蔵院と改称、支院の一つであった。
現在は当山に合併されており、京都開教の祖日像上人の「日像菩薩像」が祀られる。
「日像菩薩誕生水」と合わせて「子安乳出の日像様」として信仰を集め、最盛期には参道まで祈願者の列をなした。
拝観について
開門時間 9:00 - 16:30(最終受付は16:00)
拝観料(4,6,11月のみ)大人(中学生以上)500円
障害者手帳の提示にて300円(同行1名まで同額)団体(20名以上)400円

アジサイの見頃の時期や紅葉の時期の際、三脚を使用した撮影を禁止にしているので注意が必要である。ただし、一脚なら可。
かつては紅葉が見頃の時期(11月下旬 - 12月上旬)に、土曜休日の18:00 - 20:00にライトアップを実施していた。現在は夜間の拝観自体が廃止されている。

本土寺は、池上の長栄山本門寺、鎌倉の長興山妙本寺とともに「朗門の三長三本」(さんちょうさんぼん)(新潟県三条市の長久山本成寺を含めて四長四本ということもある)と称されている。






















