1.900円本でが24飲料100円
ファミリーマートの難解広告

19日、通り掛かった「ファミリーマート」で難解な広告が目に留まった。
日本人従業員なら理解し易い様に順序良く並べて貼ったと思われるが、おそらく日本語に未熟な外国人スタッフが貼ったのだろう。

従業員を信頼し任せることも大事だが、結果を確認することを怠ってはいけない
私なりになりに写真を分割して、並び替えてみると
「100円飲料が24本で1.900円」となる。
コンビニ業界は人手不足の解決策として外国人やシニア雇用にも取り組んでいるが、まだまだ現状は厳しい。
もちろん今働いているストアスタッフのモチベーションアップも重要だ。ファミリーマートは約20年前から対策に乗り出し、改善を続けている。

ファミリーマートは全国に約1万6,500店舗を展開し、ストアスタッフ20万人強が勤務する(2019年7月末時点)。
↑ 20日、まだ正しく成っていないので従業員にこの事を告げた ↓
最も重要なのは品揃え(Quality)、接客(Service)、店の清潔さ(Cleanness)の「QSC」の質を高めて、顧客満足度を上げること。
2003年からは店単位で優秀な店舗を表彰する「QSCアワード」も開いてモチベーションアップにも取り組んだ。
しかし、この方法ではもちろん一時的には店舗の状況が改善されるものの、しばらくすると再度改善の必要が出てくる店もあった。そこで、モチベーションアップのために働きかける「対象」を変えてみることにしたと言う。

↑ 提示後何日経ったのかは知らぬが、だれでも理解出来る文面に訂正された ↓










