傘寿

18日妻が傘寿となるので、昼食は豆腐料理を食べにいきました。
既に夕食を予約して有るので、17日の昼食を前祝いとて「とうふ屋」へ参りました。

 

↑ とうふ屋うかい  ↓

 


とうふ屋うかい
東京タワーのふもと、約2000坪の敷地に、風情ある日本庭園と数寄屋造りを擁する純和風の空間が広がります。

 

↑ 入口 ↓

 


ここで供されるのは、自家製とうふと四季折々の旬の素材を使った豆腐会席料理。濃厚でなめらか、大豆本来の甘みをそのまま味わえる「豆水とうふ」や「あげ田楽」など自慢料理の数々をゆったり堪能できます。

 

↑ 敷地は広いが駐車場は無い 正面入り口からの導入路 ↓

 



長寿祝いは賀寿とも言い、中国の風習を取り入れて、日本では奈良時代から始まった日本特有の風習のようです。

 

↑ 正面入り口門の裏側 ↓

 


一般的に知られている中国ルーツの還暦や古希と異なり、77歳の喜寿以降の年祝いの起源は室町時代とも言われる日本発祥のお祝いのようです。「寿」には「長命」という意味もあります。


 

↑ じょうや坂 ↓

 


長寿のお祝いは還暦から始まり、長寿を祝う節目の年齢にはそれぞれ名前が付けられていて由来があります。

 

↑ じょうや坂を進む ↓

 


■数え年
生まれた時点で1歳と数え、正月(1月1日)を迎えるたびに一つ歳を加えます。胎内で赤ちゃんは十月十日の妊娠期間を経て命を宿し、その期間も年齢として考え、命を尊ぶ考え方として、生まれた時に1歳と数えるようです。

 

↑ 都心とは思えない静寂の地 ↓

 



■傘寿(さんじゅ):80歳(満79歳)
別の言い方では八十寿(やそじゅ)。傘の字の略字「仐」を分解すると八十となることに由来。長寿祝いの色は金茶。

 

↑ 常夜灯 ↓

 



厚生労働省が発表している平成30年の簡易生命表では、日本人の平均寿命が女性87.32歳、男性81.25歳、5年ごとに発表している平成27年の完全生命表では、女性86.99歳、男性80.75歳と公表されております。

 

↑ とうふ屋うかいのロゴ ↓

 


80歳の傘寿は少し届きませんが、75歳以上の「後期高齢者」であり、まさしく長寿といってよいでしょう。

 

↑ じょうや坂は常夜灯までの道のりか…? ↓

 


高齢者
日本を含む多くの国で、高齢者は65歳以上と定義されています。日本では65~74歳までを前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と呼びます。



↑ じょうや坂門 ↓ 

 


総務省統計局による人口推計では、日本の総人口は1億2621万9千人。80歳以上の人口は、1121万3千人。人口は減少傾向にありますが、高齢者の割合は今後も増加していきます。

 

 

↑ 門を潜ると数棟の建物が ↓

 


80歳・傘寿以上の日本の人口がどのくらいなのかを人口統計表から抜粋してみましたのでご興味ある方はご参考までに。

【80~84歳】532万0千人(男:219万3千人|女:312万7千人)

【85~89歳】359万5千人(男:126万6千人|女:232万9千人)

【90~94歳】175万3千人(男:47万9千人|女:127万3千人)

【95~99歳】47万4千人(男:8万6千人|女:38万9千人)

【100歳以上】7万1千人(男:9千人|女:6万2千人)
★上記合計:1121万3千人(男:403万3千人|女:718万0千人)

※参照:2020年1月20日公表、「人口推計(令和元年(2019年)8月確定値」より。

 

↑ 蔵の客室 ↓

 

 


とうふ屋うかい

 

東京タワーのふもと、約2000坪の敷地に、風情ある日本庭園と数寄屋造りを擁する純和風の空間が広がります。

 


ここで供されるのは、自家製とうふと四季折々の旬の素材を使った豆腐会席料理。濃厚でなめらか、大豆本来の甘みをそのまま味わえる「豆水とうふ」や「あげ田楽」など自慢料理の数々をゆったり堪能できます。

 

↑ 私たちは、蔵の右に見える二階の部屋へ案内された ↓

 

 

 

 

↑ 手入れの行き届いた庭園 ↓

 

 

 

↑ 東京タワーの足元であることが分かる ↓

 

 


バーやお土産処も併設。


株式会社うかいは、料亭や美術館などを運営する東京都八王子市に本社を置く日本の企業。

 

↑ 正面入口へ ↓

 


1964年創業。東京都八王子市で料亭(うかい鳥山、うかい亭、うかい竹亭、とうふ屋うかい)を経営。その後は八王子のみならず横浜や銀座などに進出し、2017年には海外進出(台湾)もしている。

 

 

↑ 雪吊された松 ↓

 

 


2015年より、ANA国内線ビジネスクラスの機内食の監修を行なっている。

 

 

↑ 正面入口 ↓

 

 

 

↑ 案内されるのを待つて建物内へ ↓