本土寺
紅葉の名所の一つ、千葉県松戸市の本土寺では、境内が鮮やかな赤や黄色に色づいています。

 


鎌倉時代から700年を越える歴史を持つ本土寺では、およそ1500本のヤマモミジやオオサカズキなどが赤や黄色に色づき、境内の庭園を彩ります。

 


去年は台風で塩害の被害を受け、葉が黒ずんでしまうなど色づきはあまりよくありませんでしたが、ことしは今月中旬から順調に色づき始め、見頃を迎えています。

 

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千葉県松戸市平賀にある、日蓮宗の本山。山号は長谷山。塔頭が一院ある(佛持院)。

 

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本土寺は、池上の長栄山本門寺、鎌倉の長興山妙本寺とともに「朗門の三長三本」(さんちょうさんぼん)(新潟県三条市の長久山本成寺を含めて四長四本ということもある)と称されている。

 

 

 

 

本土寺ミニツアー
本土寺で紅葉イベントが開催されます。
【内  容】 寺内部巡り、法話、懐石弁当の昼食。参加費¥5,000(要予約)
建物内部の茶室や回廊からの景観を楽しめます。

 

 

 

 

 

 

「朗門」とは日蓮の弟子日朗の門流という意味であり、「三長三本」とは、上記3か寺の山号寺号にいずれも「長」「本」の字が含まれることによる。

 

 


近年、境内には茶室も整備され、1000本のカエデ・5000株のハナショウブ・10000株のアジサイの名所として人気を集め「あじさい寺」として親しまれている。本土寺過去帳は、歴史を語る重要な資料である。

 

 


現住は65世宮崎日純貫首(流山市成顕寺より晋山)。奠師法縁(奠統会)。