14日、4回目となる「運転免許認知機能検査」を受けてきました。

 

 

↑ 案内葉書のナビダイヤルで受験会場と検査日時を予約します ↓

 

大変混んでいて私の場合通算三日目に電話が繋がりました。

 

 

運転免許証の更新期間が満了する日の年齢が75歳以上のドライバーは、高齢者講習の前に認知機能検査を受けなければならないこととされています。

認知機能検査は、運転免許証の更新期間が満了する日の6月前から受けることができます。

認知機能検査の対象となる方には、運転免許証の更新期間が満了する日の6月前までに認知機能検査と高齢者講習の通知が警察から届きます。

 

↑ 私は江東運転免許試験場を選びました ↓

 


認知機能検査とは
記憶力や判断力を測定する検査で、時間の見当識、手がかり再生、時計描画という3つの検査項目について、検査用紙に記入して行います。

認知機能検査は、公安委員会(警察)又は委託された教習所等で受けることができます。検査の実施は、約30分ほどで終わります。

 


検査は、検査の実施方法について講習を受けた検査員の説明を受けながら進みますので、特別な準備は不要です。

 

↑ 認知機能検査会場と待合スペース ↓

 

 

 

↑ 本人確認とカードを首に講習室へ  ↓

 


具体的には、次の3つの検査項目を受けます。

時間の見当識
検査時における年月日、曜日及び時間を回答します。

手がかり再生
一定のイラストを記憶し、採点には関係しない課題を行った後、記憶しているイラストをヒントなしに回答し、さらにヒントをもとに回答します。

時計描写
時計の文字盤を描き、さらに、その文字盤に指定された時刻を表す針を描きます。

検査終了後、採点が行われ、その点数に応じて、「記憶力・判断力が低くなっている(認知症のおそれがある)」、「記憶力・判断力が少し低くなっている(認知機能の低下のおそれがある)」、「記憶力・判断力に心配がない(認知機能の低下のおそれがない)」と判定が行われます。

検査結果は、後日又はその場で書面(はがき等も含む。)で通知されます。
 高齢者講習では、記憶力・判断力に合わせた、わかりやすい講習を行います。

 

 

↑ 認知機能検査料金750円と、検査が終わりその認知機能検結果通知書 ↓

 

 

此れを後日、指定の自動車運転教習所に提出し教習終了書を貰い、運転免許試験場などで免許の更新手続きを行うが。指定の自動車運転教習所がこれまた混んでいて時間がかかる。