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落書きとは
以下のようなものである。



1、.文字(文章)や絵を面白半分や悪戯に書き記す行為

2、何らかの悪ふざけないし悪意や害意をもって物品を汚損する悪戯

3、またはそれらの行為によって記された文字や図表など

4、第三者にとって無価値の、もしくは損益を招く著作物



日本ではグラフィティを落書きと呼ぶ文化がある。

この行為、またはそれによって書かれた物は、多くの場合において第三者にしてみれば意味の無いものであるが、古いものでは民俗学などに於いて当時の風俗、文化を知る上で大きな手掛かりとなるケースも見られる。


 

 

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ノートの隅や本の端などに書き散らされる物では半ば無意識に書かれる場合もあるが、他人に見せようとして書かれる物では意識的に書き記される。

 

ただ客観的に価値が無いと見なされた著作物もこのように形容されるなど、この概念が指す対象は広範囲に及び、商業価値の重視されない同人活動では、自嘲を含めて自らの著作物を落書きと称する場合も見られる。

とはいえ、それら同人活動の成果物も金を払って購入する者もある以上、無価値であるとは一概に言えない。中には、その記述内容が様々な意味で価値をもちうる落書きも存在する。


歴史的落書き
現代社会にあってモラル低下から文化財などへの落書きによる汚損、破壊が懸念されるが、その一方で歴史的に興味深い落書きがあるのも事実である。

古代ローマにおける落書き
ポンペイに残された選挙の落書き。民衆の話し言葉、俗ラテン語で書かれており貴重な資料である。

ヴェスヴィオの噴火により埋没したポンペイでは、古代の町並みをそのままの姿で見ることができる。

こうして現代に残った古代の建物の壁面には多数の落書きが残されており、古代ローマ時代にはどの町にも同様の落書きがみられたと考えられている。

落書きのなかには、公職立候補者の選挙の際に各建物に大書された推薦や誹謗の落書きや、剣闘士試合の告知があり、こうしたものは専門の業者の手によって書かれたと考えられている。

他方で、酒場の戯言や恋人同士の伝言など一般人の手によると思われる落書きも多く、ここから当時の庶民階層の識字率の高さを指摘する意見もある。

バンクシーなら落書きがなぜ許されるか?
発端は昨年末だった。東京・港区の防潮壁の扉に落書きがあり、都民から「バンクシーの作品ではないか」と通報があった。



傘を差したネズミの絵は、過激な現代作家バンクシーのトレードマークのような図案に確かにそっくりだった。

バンクシー(Banksy)といえば、英国を拠点に活動する覆面作家だ。現代アーティストであると同時に、公共物破壊の常習犯であり政治活動家でもある。

世界各地の壁や扉などにメッセージ性の強い作品を描くことで知られている。


 

 

タイには、家を建てる際、守護神の魂や神の使いが宿るための場所として、祠(ほこら、サーン)をつくる風習があります。

祠があることで、不吉なことが起きないように見守られ、幸福と繁栄を得られるという考えがタイ社会には浸透しています。


祠は、タイ、ラオス、カンボジアの至る所で目にすることができ、参拝場所の一つでもあります。
 

 

 

 

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