タイで最古の国立公園
トレッキング(英語:trekking)
山歩きのこと。登頂を目指すことを主な目的としている登山に対し、トレッキングは特に山頂にはこだわらず、山の中を歩くことを目的としている言葉。
ただし、結果的に行動の過程で、山頂を通過することもある。ニュージーランドでは、トランピング (tramping) と呼ばれている。
↑ ビジターセンター ↓
国立公園や国定公園などにおいて、 その自然(地形・地質・動植物)などの情報を展示・解説し、公園の利用案内を行っている施設。
↑ ビジターセンターと世界遺産モニュメント ↓
ヨーロッパにあるアルプスのような高山や険しい山々に登るには、途中に岩場や氷河などがあり、ザイル、アイゼンなどの特殊な装備を必要とする。
このため、それらを使用する場合は「登山」と呼ばれる。
形が比較的なだらかで登山道や山道が整備されていたり、人里に近かったりする山々では、上記のような装備がなくても入ることができる。
山の地形や季節・天候の変化は様々であり、トレッキングと登山の境界は明確ではない。日本では軽登山を指す場合にも常用される。

↑ トレッキングスタート地点 ↓
川に沿って歩くリバートレッキングや、雪原を歩くスノートレッキングなど、歩く場所によってさらに分類される。
さらに、鉄道の廃線を探訪する廃線トレッキング、景観の見物だけでなく史跡や地元の町・村などの暮らしと触れながら歩くオルレ・トレッキング(韓国・済州島発祥)といった様々な目的のトレッキングも楽し

豊かな自然の楽しみ方はいろいろ!カオヤイのアクティビティ
タイで最古の国立公園・カオヤイ国立公園は広大な熱帯・温帯混合林。
2,000を超える植物と350以上もの鳥類、さらにはゾウやシロテナガザルなど絶滅が危惧される生物も多く生息しています。
ユネスコの自然世界遺産として登録された、ドンパヤーイェン・カオヤイ国立公園とトゥンヤイ・フアイ・カ・ケン野生生物保護区。

↑ 川を渡り対岸へ 前の人が突然立ち上がったため、吊り橋が揺れてピンボケに ↓
↑1時時間ほど前に、滝壺を往復して聊かバテていた私は、
トレッキングをパスして引き返しきしました ↓
↑ ガイドから虫除けスプレーを貰って、妻は行きたかったようです ↓
前者は東北部サラブリー、ナコーンナーヨック、ナコーンラチャシーマー、プラーチンブリーの4県にまたがる国立公園で、野生動物の宝庫として知られる。
東北部や北西部を流れる川の源流部があり、タイ全国で自生する15,000種類の植物のうち約6分の1がここで確認されています。
後者はミャンマー国境付近、カンチャナブリーからターク、ウタイターニーの各県をまたがる保護区で、東南アジア固有の120種の哺乳類、400種の鳥類などが生息しています。どちらもトレッキングやバードウォッチングの愛好家に人気です。
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