カオヤイ国立公園

正式名称は「ドン・パヤーイェン・カオ・ヤイ森林群」

 

↑ 駐車場から滝への遊歩道 ↓

 

 

↑ 滝での水泳禁止警告 ↓

 

 

 

 

 

↑ 巨大黒リスの生息地でもある ↓

 


タイバンコク北東部に広がる森林地帯。
サラブリー県東部からナコーンナーヨック県、プラーチーンブリー県、サケーオ県北部、およびナコーンラーチャシーマー県、ブリーラム県南部をまたいでカンボジア国境まで広がる広大な森林地帯である。

カンチャナブリー県、ターク県などに広がる西部森林地帯に対して東部森林地帯と呼ばれることもある。

ドンパヤーイェン-カオヤイ森林地帯は大きな森林地帯であり、山岳部の鬱蒼とする森林とその高低差のために稲作に適さず、それ故に開発が遅れた。

 

↑ なだらかな下り坂が続く ↓

 

 

 

↑ 見えて来たのは観瀑台だ ↓

 



 

↑ タイに来て初めて見る滝である ↓

 

 

 


滝や川など、たくさんの見所があるけど、一つの移動だけで車で30分位はかかる。

 

 


それに、目的のスポットに行くには、近くの駐車場からもかなり歩いたりする。

 

 

 

↑ 手持ちのスローシャッターで ↓

 

 

 


駐車場から、ちょっとしたジャングルの中を約1kmの遊歩道を歩いていく。

最初は比較的緩やかな上り下りだが、最後は滝に沿ってかなり急な階段を下りていく(当然帰りはそれを登って)。

かなりハードだが、滝つぼ近くの展望台からはタイ語で地獄の淵という意味の迫力のある滝を見ることができる

 

 

↑ 道は段々嶮しくなる ↓

 

 

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