タイの通貨 紙幣は5種類
タイの通貨は「バーツ」(以下、B)、端数は「サタン」(S)といい、1Bは日本円にして約2.8円になる。
↑ 20バーツ紙幣 ↓
物価が高い日本の感覚からするとタイの物価はとても安く感じられるだろう。
例えば、食事も屋台なら50Bもあればお腹がいっぱいになるし、安宿なら150Bくらいから泊まることが出来る。

↑ 100バーツ紙幣 1000バーツ紙幣 ↓
両替をする際は1000B札や500B札といった高額紙幣よりも、小額紙幣を多く混ぜてもらった方が良い。
1000B札というのは日本の感覚で言えば1万円以上の価値がある。市場や屋台、タクシーなどで1000B札を出すとおつりがないと言われることもしばしば有る。
細かいお金を常に切らさないようにしよう。
10Bは硬貨と紙幣が両方あるが、最近は10B札はほとんど見掛けなくなってきた。

目覚め
バンコクにおける 1 日の長さは 1 年にわたり変化します。 2020年では、最も短い日は 12月21日で、昼間時間は 11 時間 19 分です。最も長い日は 6月21日で、昼間時間は 12 時間 56 分です。

最も早い日の出は、6月1日の 5:49で、最も遅い日の出は、それより 57 分遅い 1月24日の 6:45です。 最も早い日の入りは、11月20日の 17:47で、最も遅い日の入りはそれより 1 時間 3 分遅い 7月9日の 18:50です。
バンコクでは 2020年 年に夏時間を設定していません。
↑ 身支度を整えてから、朝食レストランへ ↓
タイの朝食
タイの朝の始まりは托鉢から?
また、仏教国らしく、朝の習慣として「托鉢」というお供え事が毎朝タイ全土で行われています。
これは、朝、まだ朝日がでていない薄暗い時間から食事の準備を行い、1日で一番最初に出来た食事を家の前まで廻ってくる僧侶にお供えをします。

↑ 長い廊下を何度も曲がる ↓
托鉢を行っている人はかなり早い時間から1日が始まっています。
サラリーマンやOLは自分の家から持参するか屋台で朝ごはんを買う
タイのサラリーマンやOLは基本、「自分の家から持参」か「屋台で買う」という人が多いようです。
日本のイメージですと、家で食事を終えてくるか、コンビニのおにぎりで軽く済ます、という人が多いのではないでしょうか。
タイ人は家で食事をしてくる、という人より圧倒的に持参、もしくは屋台で買った朝ごはんを『オフィス内』で食べるというのです。
OLは特に毎朝それぞれ持ち合った朝ごはんを分け合ったり、一緒におしゃべりしながら食べる、といったことが多いようです。

↑ レストランの入り口を入ると其処には森が有り、ガーデンレストランになっていた ↓
↑ ガーデン席の奥に進むと、 室内レストらに成っていてビュッフェスタイである ↓
代表的なタイの朝食
ジョーク
タイ人に「朝ごはん」を聞いてみると『ジョーク』と答える人が大半でした!「ジョーク」というのはタイでいう「お粥」ですが、日本でいうお粥とはちょっと違い、粉々につぶしたお米をじっくり煮て作るお粥です。日本のお粥と煮ているのは「カオトム」という名前のタイのもう一つのお粥です。

こちらもタイの朝ごはんとして人気があります。どうして、「ジョーク」がおすすめするタイの朝ごはん1位になったのか?をタイ人に聞いてみてると、「お腹にやさしい」「お腹が空いてなくても食べられる」「昔から朝ごはんはジョークだから」という答えでした。そんなにタイ人がおすすめするジョークですから、タイ旅行中にぜひ1度は食べてみたいものですいよね!!
カオニャオ ムーピン
「とにかくすぐ食べれる」、「腹持ちがいい」、「屋台から漂う香りが食欲をそそる」という理由で、特に男性からの支持が扱った『カオニャオ ムーピン』!「カオニャオ」は日本語で「もち米」、「ムーピン」は「豚の炭火焼」です。
朝のバンコクでよく見かける屋台の一つなのですが、とっても人気があります。朝に限らず夜までずっと人気の「カオニャオ ムーピン」ですが、特に朝はすぐに食べられる、さらには昼食までの腹持ちが良い、ということでかなり人気があります。
オフィスに到着するまでの間、歩道に漂うムーピンの香りは、お腹が空いた空きっ腹には溜まりません。朝のバンコクを歩いていて目についたらぜひ食べてみてください!

カオラート ゲーン
『カオラート ゲーン』とは、日本でいう「お惣菜屋」のことです。タイでもお惣菜は出来合いの料理をすぐに買って食べることが出来ることでとても人気があります。
タイのカレーや野菜炒め、肉料理など、ご飯と合うタイのお惣菜が沢山並んでいます。1~2種類の惣菜を買っていって、オフィスで同僚と一緒に食べるOLが多いようです。
事前に袋に入っていたり、自分用のマイ弁当に詰めてもらうこともできます。毎日違ったメニューの朝ごはんを楽しめるということも人気である理由の一つのようです。
出典:バンコクの朝ごはん バンコクナビ(https://www.bangkoknavi.com/special/5044891)。
tabiHP http://travel1.sakura.ne.jp/



















