↑  PBバレー・「カオヤイ・ワイナリー ザ・グレート・ホーンビル・グリル」のテーブルに置かれた切り花 キルタンサス ↓

 

 

キルタンサス
初冬のやわらかな日ざしの中、キルタンサスは、つややかな濃緑色の葉の間から花梗を伸ばします。

 

そして、その先に甘い香りの筒状の長い花を、球根が充実してくると6~10輪くらい咲かせます。

 

冬、庭に咲く花の少ない時期に次々と花を咲かせ、花もちもよく、古くから冬の切り花としても人気があります。

 

 

↑ ウエルカムドリンクのグレープジュース ↓

 


原産地は南アフリカで、50種類ほどの分布が知られているヒガンバナ科の半耐寒性球根です。

 

一番多く見かけるのは、秋から晩春にかけて咲く「マッケニー」ですが、他に夏に咲くものもあります。

日本へは、明治の末頃から大正期にかけて入ってきました。

海に近い、神奈川県の湘南地方では、戦後から長い間、暖房がなくても作れる冬の切り花として、副業的に生産が行われていました。

 

昭和30年代の中頃、週に1度の割合でキルタンサス「マッケニー」の切り花を出荷した折、しばしば、ガラスの温室で作ったカーネーションの切り花より高値がつくほど、人気のある花でした。

古くから作られている割りには、一般への普及は遅く、近年のガーデニングブームでようやく球根が売られるようになりました。

 

 

 

 

 


ビア・シン(SINGHA BEER)
タイのブンロート・ブリュワリー社 (Boon Rawd Brewery Co., Ltd.) が1933年から製造しているビールのブランド名。


年間生産量は約10億リットル。シンハ・ビールまたはシンハー・ビールという愛称で親しまれている。

爽やかな口当たりが特徴でタイ料理によく合う。
その語源となっているシンハーとはタイやインドの古代神話や壁画に登場する獅子である。

キャッチコピーは「ビア・シン、ビア・タイ(獅子のビール、タイのビール)」。

 


ラベルに刻まれているタイ王室の象徴「神鳥ガルーダ」は特に優れた製品にしか与えられないものであり、1939年にタイ王室から授かった。

 

 

 

 

 

↑ ランチが運ばれて来ました ↓

 


日本国内にも輸入されていて、主にタイ料理店など、エスニックレストランで飲むことができる。

アルコール度数は5%。南国のタイでは(日本においては馴染みの無い飲み方だが)氷を入れて飲むことも珍しくない。

ボトルはバンコク・グラス・インダストリー社が製造している。

 

 

↑ パンのバターと シチュー ↓

 

 

 

↑ 二本目のビール ↓