アマゾンコーヒーガーデン
コンビニの裏手に回って見ると、コーヒーガーデンが有った。


 

 


付近一帯は広大な畑が広がる。
タイの国土面積は日本の約1.4倍の51万3,000平方キロメートル。

北部地域の一部に山岳地帯があるがその他は至って平坦であり、内陸部では数百キロ離れても高低差が10m程度しかない地域もある。

温暖湿潤な熱帯気候にありながら、北部の山岳地帯では季節によっては10度を下回るところがあり、日中を通じて寒暖の差が激しい。

また、日本的な気候に近いところもあるなど気候は多様性に富み、栽培される農産物も多種多様である。

このような気候土地条件を生かしたタイは文字通り農業大国であり、生産された農産物はその多くが海外に輸出されている。

 


 

 

 


コルクノウゼン
ピープ(タイ語名)
コルクノウゼン(和名)


英語名インディアンコルクツリー。樹皮がコルクの代用品になる。英語名にインディアンが付くのは、インドで広く栽培されていて、材をアッサム茶などの茶箱に利用したからだそうです。ノウゼンカズラ科。白い細長い花がかたまって咲きます。高く伸びる木です。

 



白い花はパラパラと落ちてきます。清々しいジャスミンの香りがあるので、リゾートホテルではウェルカムフラワーとして添えられることが多い花です。 

花だけではなく、切り花にもオススメです。きれいな花を集めてコップに生けておくと楽しいです。

長寿の木なので、記念樹としても植えられています。 1mの高さになったら花を咲かせるようになります。

 

 

 



コークツリー。つまりコルクの木。
コルクの木から良い香りがするなんて・・・とお思いの方も多いと思います。

実はこれは、一般的に使われているコルクの木ではなくIndian Cork Treeとアジアで呼ばれている木なのです。

木のジャスミンとも呼ばれているぐらい、香りが良いのが特徴です。
その香りを中心にチャンパカアジアを代表する非常に高価で高貴な香り。

オスマンサス(日本では金木犀)。秋のあの香りですね。

アジアンな香りですが、華やかより少し落ち着いた香りをぜひ御楽しみ下さい。


 

 

 

 

 

 

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