トランジットホテル
日本初にして唯一のトランジットホテル「ザ・ロイヤルパークホテル東京羽田」


出国審査を通過した制限エリア内にあるという本式のトランジットホテルなんです。

ホテルは第3ターミナルに直結しており、客室313室のうち17室が制限エリア内にあり、ここだけは滞在6時間もしくは12時間という時間制をとっています。

制限エリア内のトランジットホテルだけに、利用するには条件があります。
まず「国際線の搭乗券(eTicket控えはダメ)を持っている」。

次に「日本への帰国便利用者ではないこと(旅行の後泊利用不可)」。
そして最も重要なのが「出国手続きを終えていること」です。

つまり、ここを利用する人は「国際線で羽田空港に降り、日本に入国せず他の国へ飛ぶ」あるいは「翌朝の便に乗るが、搭乗時刻間際までゆっくり休みたい」人ということになるでしょう(多くの旅行者は後者ですね)。

出国してしまっているため、万が一の忘れ物など不測の事態が起こっても外には出られないということも覚悟(?)しておきましょう。

 

 

↑ トランジットホテルとラウンジ案内 ↓

 

 

 

↑ 飲食店と土産店 ↓

 

 


両替
タイの通貨・為替レート

タイの通貨はバーツ(バートとも)Baht(Bと表記)。

補助通貨はサタン(Satang)で、100サタンが1バーツ。

2020年5月1日現在の為替レート1Bは約3.3円。    

 

↑ 海外旅行保険と外貨両替機 ↓

 

 


税金
タイではほとんどの商品に7%のVAT(付加価値税。2020年10月から10%に上がる可能性あり)がかけられている。

条件が揃っていればVATが払い戻されるので、忘れずに手続きしよう。ホテル宿泊料やレストランの支払いなど、タイ国内で消費されるサービスにかかる税金は還付の対象外。

 

 


タイのチップ相場
日本人にも人気の旅行先であるタイにはチップの習慣があります。チップには渡すべき場面とおおよその相場あり、旅行前にそれを把握しておくことが大切です。

日本にはない習慣なので、相場が分からなかったり、渡すタイミングに戸惑ったり、小銭の用意がなかったり、やもするとストレスになってしまいます。

チップに使うタイの紙幣
タイの通貨にはコインと紙幣がありますが、チップを手渡しする時は紙幣を使います。

タイの紙幣には20、50、100、500、1000バーツと5種類の紙幣があります。高級ホテルやゴルフなどでは100バーツ紙幣が必要になる場合もありますが、チップで使うのは20バーツと50バーツ紙幣が主です。

タイでチップに多く使う20バーツや50バーツの紙幣は、心がけていないとなかなか手元に残りませんので、注意が必要です。

50バーツ札は流通量が多くないですし、20バーツ札は使う頻度が高くて手元に残りにくいからです。

おつりでもらった紙幣をチップ用に取っておくなど工夫をしてください。

なお、2020年5月1日現在、1バーツは日本円で3.3円ほどですので、20バーツは約68円、50バーツは約170円になります。

 

 

↑ 出発案内と搭乗ゲート ↓

 

 

 

 

 

↑ 搭乗チケットとパスポートを用意 ↓

 

 

 


搭乗開始
タイ王国へ 羽田国際空港 ANA 0.55分発バンコク行き(NH877 9W4176)

 

 

 

 

↑ ボーディングブリッジへ ↓

 

 

↑ 機内客室クラス別通路分岐 ↓